絵葉書文通 / 風景印とスタンプ

ペンパルから届いた郵便局の風景印や名所での記念印を紹介。スタンプで巡る日本一周の旅。

愛媛県

愛媛・道の駅「滝宮」の記念スタンプ

be085fb7.jpg愛媛・道の駅「滝宮」の記念スタンプです。道の駅「滝宮」は、香川県綾歌郡綾川町の国道32号沿いにある道の駅。さぬき百景に選定された桜の名所滝宮公園沿いの高台にあり、所在地は香川県綾歌郡綾川町滝宮1578。綾南は、空海門下第一の秀才と評された智泉大徳が「うどんの祖」を伝授され、故郷である滝宮の両親をもてなしたのが始まりとされることから、「讃岐うどん発祥の地」と呼ばれるようになりました。道の駅内には「うどん会館」という施設があり、うどん打ち体験室や実演コーナーや、手打ちうどんが味わえるレストラン等があります。

愛媛・今治郵便局の風景印

225fbd95.jpg愛媛・今治郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒794-8799 愛媛県今治市旭町1−3−4。図案は、来島海峡大橋、野間馬。来島海峡大橋は、瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ全長4105mの長大橋。大島から、武志島、馬島を中継して今治まで繋げるのに、第一大橋から第三大橋まで、世界初の3連吊り橋です。両側には小型バイク道と自転車歩行者道があり、橋の上から瀬戸内海を眺めることも。野間馬は今治市の野間で飼育されている貴重な日本在来種の馬。体高が120cm以下と小さく、温和で賢いのが特徴。現在は観光用にと、野間馬ハイランドなどで約80頭いるそうです。

愛媛・道後温泉本館大還暦記念の小型印

1040愛媛・道後温泉本館大還暦記念の小型印です。使用期間は、平成26年04月10日から12月30日まで。開設場所は、道後郵便局(〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町15-4)。日本最古の温泉と呼ばれる道後温泉の本館は、2014年4月10日で改築百二十年の大還暦を迎えました。道後温泉ではこれを記念して、松山観光をさらに盛り上げていこうと、アートフェスティバル「道後オンセナート2014」を開催中。道後温泉本館がアート作品へと変貌したり、10軒のホテル・旅館の各一室を著名なアーティストたちが手がける、泊まれるアート作品群「HOTEL HORIZONTAL」。そのほか、昼も夜も、まちを巡りながら道後の魅力を最大限に味わうことができる取り組みも多数。

愛媛・来島海峡サービスエリアの記念スタンプ(5)

952c523e.jpg愛媛・来島海峡サービスエリアの記念スタンプです。来島海峡サービスエリアは、愛媛県今治市大浜町三丁目の西瀬戸自動車道上にあるサービスエリア。バリィさんは、愛媛県今治市をイメージしたPRマスコットキャラクターで、ゆるキャラグランプリ2012年の王者。わたる君は、本四高速のマスコットキャラクター。身長200cm、体重120kgの寸胴短足。本四道路内のサービスエリア、パーキングエリアで実施の本四主催のイベントなどで積極的に活動しています。タルトくんは、愛媛の郷土菓子であるタルトをモチーフにしたキャラクター。伊予弁で話し、世界征服を目的とした宇宙人だそうです。

愛媛・砥部の里めぐり「砥部焼伝統産業会館」のスタンプ

fd69db4c.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「砥部焼伝統産業会館」のスタンプです。砥部焼伝統産業会館は、愛媛県伊予郡砥部町にある、砥部焼に関する歴史的な資料や貴重な作品などを展示している博物館。年間イベントは、2月上旬から3月上旬にかけて「とべやきひなまつり」が、毎年4月には「砥部焼まつり」と「砥部焼新作展」、7月中旬から8月中旬には「砥部焼まどんな展」などが行われています。所在地は、愛媛県砥部町大南335。アクセスは、伊予鉄道松山市駅→伊予鉄バス砥部大岩橋・断層口行きで42分、バス停:砥部焼伝統産業会館前下車徒歩すぐ。

愛媛・砥部の里めぐり「JA砥部の陶壁画と映写機」のスタンプ

da0f6b9a.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「JA砥部の陶壁画と映写機」のスタンプです。「JA砥部」の正式な名前は「JAえひめ中央砥部支所」。砥部陶街道と呼ばれる国道379号線から一本西に入った通りにあるそうです。砥部支所内の西壁面には、砥部焼の町にふさわしく、稲刈りをする昔の砥部の農村風景が描かれた陶壁画があるそうです。また、かつて砥部の映画館で使われていたという映写機も展示。所在地は、伊予郡砥部町大南686。

愛媛・砥部の里めぐり「砥部町商工会館」のスタンプ

119468e4.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「砥部町商工会館」のスタンプです。砥部町商工会館は、砥部町・会員事業所・町民(地域住民)3者が連携して街の振興発展を目指そうとしている砥部町商工会の会館のこと。4月の第3土曜・日曜日には商工会館を含む3カ所で、日常食器から高級品まで一堂に会する砥部焼まつりを開催。全窯元の作品も含めて、約10万点が並び販売されるそうです。所在地は、愛媛県伊予郡砥部町大南394。

愛媛・砥部の里めぐり「初雪盃酒造資料館」のスタンプ

1ac0b453.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「初雪盃酒造資料館」のスタンプです。初雪盃酒造資料館は、江戸時代に建てられた土壁木造の蔵や貴重な酒造りの機具が展示されていたり、地酒と砥部焼の徳利や盃も販売。地酒は、砥部町産の原料にこだわったもので、昔ながらの製法を今も忠実に守りながら造られており、わざわざ県外から買いにくるお客さんもいるそうです。所在地は、伊予郡砥部町大南400。アクセスは、伊予鉄道バス「断層口方面行き」バスで「砥部焼伝統産業会館前」下車徒歩5分。

愛媛・砥部の里めぐり「陶板の道」のスタンプ

497422e2.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「陶板の道」のスタンプです。「陶板の道」とは、砥部焼伝統産業会館から陶祖ケ丘、砥部町陶芸創作館まで続く500mほどの散策路。地元の陶工が絵付けしたという陶板が歩道や壁に敷きつめられています。この散策路から眺める砥部のすばらしい風景を眺めながら、たくさんの芸術的な作品に出会うことができます。陶祖ケ丘の頂上には、砥部で初めて磁器の焼成に成功した杉野丈助の碑も。所在地は、愛媛県砥部町大南〜五本松。アクセスは、伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車徒歩3分。

愛媛・砥部の里めぐり「陶里ヶ丘」のスタンプ

0d9a09b6.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「陶里ヶ丘」のスタンプです。陶里ヶ丘は、見晴らしのよい高台にある窯業団地。平成10年に砥部焼の振興と後継者育成のために作られたこの窯業団地には窯元やガラス工房などが立ち並び、ギャラリー併設の窯元もあることから、窯元めぐりができます。高台にあることから、みかん畑や砥部の町並みを一望することができるそうです。所在地は、愛媛県砥部町五本松885付近。アクセスは、伊予鉄道松山市駅→伊予鉄バス砥部方面行きで45分、伝産会館前バス停下車、徒歩20分。

愛媛・砥部の里めぐり「砥部焼観光センター炎の里」のスタンプ

1cdb31ac.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「砥部焼観光センター炎の里」のスタンプです。伝統産業である砥部焼を体験コーナーでは、30分で気軽に楽しめる「絵付け体験」、じっくりやりたい方のための「ろくろ体験」があります。千山窯見学コーナーでは、江戸中期の作品から銘品と呼ばれるものを集めた資料や砥部焼千山窯の製造工程を見学することも。また、約70の窯元の作品を展示販売するコーナーがあります。所在地は、愛媛県伊予郡砥部町千足359。アクセスは、松山と高知を結ぶ国道33号線沿い、三坂峠のふもと。

愛媛・砥部の里めぐり「砥部町陶芸創作館」のスタンプ

3794b88a.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「砥部町陶芸創作館」のスタンプです。砥部町陶芸創作館は、砥部焼を創る楽しさを体験する専門の施設。豊富な素焼きの中から好みの器を選び絵付けをするコース、電動ろくろを使用し好きな形を創る「ろくろ体験」のコース、手ろくろの上で押し広げたりつまんだり型に木べらでたたいて整形する「手びねり体験」コースががあるそうです。所在地は、伊予郡砥部町五本松82。アクセスは、伊予鉄道松山市駅から伊予鉄バス断層口行きで46分、砥部焼伝統産業会館前下車し徒歩7分。

愛媛・砥部の里めぐり「砥部焼陶芸館」のスタンプ

5e1fc99e.jpg愛媛・砥部の里めぐり・陶街道五十三次「砥部焼陶芸館」のスタンプです。砥部焼陶芸館は、約40軒の窯元直営の砥部焼販売と絵付けや手びねりの体験ができる施設。館内一階では、日用食器から一品物まで個性あふれる各窯元の力作を展示。記念品、お土産品、営業用食器などの特別注文もできるそうです。二階では、茶碗やコーヒーカップなどたくさんの素焼きの中から自由に絵付けを体験。作品は約一ヶ月後、手元に届けられるそうです。所在地は、愛媛県伊予郡砥部町宮内83。アクセスは、伊予鉄道「松山駅」よりバス久万方面又は砥部方面行「通谷口」徒歩1分。

愛媛・来島海峡サービスエリアの記念スタンプ(4)

954da208.jpg愛媛・来島海峡サービスエリアの記念スタンプです。愛媛・来島海峡サービスエリアの記念スタンプです。来島海峡サービスエリアは、愛媛県今治市大浜町三丁目の西瀬戸自動車道上にあるサービスエリア。バリィさんは愛媛県今治市で生まれたキャラクターで、焼き鳥、造船、タオルの町である今治生まれ今治育ちのトリ。タオルは腹巻に、船の形の財布のほか、焼き鳥(トリ)、橋を模した冠がしまなみ海道といった地元名物で形作られており、話す時はいつも今治弁でしゃべるのが特徴。「ゆるキャラグランプリ2012」では、見事王者に輝いたというからスゴイ!!

愛媛・吉海郵便局の風景印

28e754cd.jpg愛媛・吉海郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒794-2199 愛媛県今治市吉海町八幡167−2。図案は、来島海峡大橋、吉海バラ園。来島海峡大橋は、愛媛県今治市、瀬戸内海の来島海峡を跨いで大島と四国を結ぶ長大橋。海峡の2つの小島を基点に、3つの吊り橋で構成された世界初の三連吊り橋です。吉海バラ園は、約2.8ヘクタールの敷地に世界各地のバラ400種3500株が植栽されている公園です。公園のシンボルともいえる直径15mもある花時計も人気。5月中旬から12月末まで美しいバラが楽しめ、5月中旬のバラ祭りには多くの観光客で賑わうそうです。

愛媛・宮窪郵便局の風景印

b72657a6.jpg愛媛・宮窪郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒794-2203 愛媛県今治市宮窪町宮窪2899。図案は、伊予水軍の根拠地・能島城跡、村上水軍の軍旗。村上水軍とは伊予国の守護河野氏の支配化の水師で、瀬戸内海の因島、能島、来島を拠点に活躍した海上の武装集団。村上氏は、南北朝から戦国時代にかけて瀬戸内海で活躍した一族です。能島城跡は、瀬戸内海で大きな勢力を誇った能島水軍村上氏の居城跡で、大島の沖合の海上に浮かぶ周囲720mの島。島全体が要塞化されており、岩礁には柱穴や犬走りなどの遺構も残っているそうです。

愛媛・砥部郵便局の風景印

59d32bb3.jpg愛媛・砥部郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒791-2120 愛媛県伊予郡砥部町宮内1404−7。図案は、砥部焼、創業時の陶石を粉砕するのに使った水車。砥部焼は、愛媛県砥部町を中心に作られる陶磁器のこと。やや厚手の白磁に、呉須と呼ばれる薄い藍色の手書きの図案が特徴。素朴で温もりのある独特の風合いがあり、生活陶磁器として根強い人気があります。もともとは、砥部周辺の山地から良質の陶石が産出されたことから、大洲藩のもとで発展してきました。愛媛県の無形文化財にも指定されています。

愛媛・松山石手郵便局の風景印

fc8bcc36.jpg愛媛・松山石手郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒790-0852 愛媛県松山市石手2−9−11。図案は、重要文化財「石手寺の三重塔」と松山城のある城山。石手寺は、松山市石手にある真言宗豊山派の寺院で、遍路の元祖とされる衛門三郎の再来伝説ゆかりの寺。道後温泉の温泉街から近いこともあり、遍路だけでなく多くの観光客で賑わうそうです。三重塔は、鎌倉時代後期につくられた高さ23.88mの塔。屋根の出が大きく、安定感のあるどっしりとした構えの重厚さが特徴。塔の内部は、四天柱、来迎壁があり、須弥壇に釈迦如来・文殊菩薩・普賢菩薩が安置されています。重要文化財指定。

愛媛・道後郵便局の風景印

9a700f67.jpg愛媛・道後郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒790-0842 愛媛県松山市道後湯之町15−4。図案は、道後温泉本館「振鷺閣」とシンボルマーク。道後温泉は、奈良時代に書かれた『日本書紀』にその名前が出てくるほどの、日本で最も古い温泉の一つ。本館の振鷺閣は、1894年に建てられ国の重要文化財に指定されている木造三層楼の公衆浴場で、「神の湯」「霊の湯」の2種類の浴室があります。午前6時、本館から威勢のいい太鼓の音が聞こえると、開館の合図となります。シンボルマークは、温泉とかかわりの深い白鷺で、建物の上に羽を広げた美しい姿が見られます。アクセスは、JR松山駅から伊予鉄道松山市内線道後温泉行きで19分、終点下車、徒歩5分。

愛媛・湯山郵便局の風景印

538e07b1.jpg愛媛・湯山郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒791-0199 愛媛県松山市溝辺町甲391−1。図案は、西法寺の薄墨桜、石手川ダム。道後温泉近くにある西法寺の薄墨桜とは、飛鳥の昔より伝説を秘めて今も咲き続ける気品ある名桜のこと。ヤマザクラ系の1品種で、花径は約3cm、花弁が20枚ぐらいの八重咲き、色は淡紅色。伊予節をはじめさまざまな詩歌に唄われてその名が広がったといいます。石手川ダムは、松山市・重信川水系石手川に位置するダム。松山は慢性的な水不足に悩まされている地域で、このダムが貴重な水がめとなっています。
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toyama◇ここに掲載したスタンプの多くは、私が開設と運営にかかわった絵葉書文通ML(2000/10)や絵葉書文通SNS(2006/7)でお友達になった全国各地の皆さんと、ブログ開設後に応援していただいている皆さんから送っていただいたものです。本当にありがとうございます。「手紙って書くのももらうのも好き」「郵趣って楽しいね」という仲間の輪が少しでも広がることを願いながら、更新を続けています。

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(運営者・toyama/愛知県在住)

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