絵葉書文通 / 風景印とスタンプ

ペンパルから届いた郵便局の風景印や名所での記念印を紹介。スタンプで巡る日本一周の旅。

秋田県

秋田・大曲栄町郵便局の風景印

6ed09a58.jpg秋田・大曲栄町郵便局の風景印です。秋田・大曲栄町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒014-0061 秋田県大仙市大曲栄町2−1。図案は、大曲の花火、雄物川、ピアノ。大曲全国花火競技大会は、秋田県大仙市大曲地区の雄物川河川敷運動公園で、毎年8月の第4土曜日に開催される花火大会。日本三大花火大会の1つで、規模、権威ともに日本屈指のの花火大会といわれています。内閣総理大臣賞、経済産業大臣賞、文部科学大臣賞、中小企業庁長官賞など数々の賞が授与されることから、全国の花火師たちの目標となっているそうです。

秋田・阿気郵便局の風景印

3766f9c2.jpg秋田・阿気郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒013-0422 秋田県横手市大雄南阿気232。図案は、「蛍の里パーク」の桜・ホップの花と蛍、鳥海山。秋田県のホタルスポットは、仙北市の水沢温泉郷と、もう一つは雄勝郡東成瀬村。東成瀬村では平成7年に「ホタルの里公園」を整備したことをきっかけに、本格的にホタルの保全活動に取り組んでいるそうです。鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山で、出羽富士や秋田富士とも呼ばれています。東北一の高さを誇り、降り積もった雪が豊富な沢水となって水田を潤し稲を育ててきました。また、古くから大物忌神として崇拝されて、信仰の山としても知られています。

秋田・湯沢清水町郵便局の風景印

a31a0678.jpg秋田・湯沢清水町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒012-0034 秋田県湯沢市西新町7−15。図案は、鳥海山と七夕絵灯籠。鳥海山は、山形県と秋田県の県境にあって日本海にも面している標高2236mの山。雪が積もった姿が富士山に似ており、出羽富士、秋田県では秋田富士とも呼ばれています。七夕絵灯籠は、浮世絵風の美人画を描いた絵灯籠を全町に吊るし、約300年の伝統を誇る七夕絵灯籠まつりとして、毎年8月5日から三日間にわたって開催する湯沢の夏の風物詩。商店街は屋台や七夕飾りで一色となり、夕やみの夜空を艶やかに彩ります。

秋田・田沢郵便局の風景印

44d85d95.jpg秋田・田沢郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒014-1204 秋田県仙北市田沢湖田沢高屋67。図案は、田沢湖より駒ケ岳の遠望。田沢湖は秋田県の中東部・仙北市にある湖で、日本一深い湖として知られます。湖畔には歴史ある名所・旧跡のほか、レジャースポットも充実。神秘的な黄金色に輝く田沢湖のシンボルたつこ像、その辰子姫を祀る御座石神社、ハーブや花苗の販売をはじめ秋田名物の土産が充実している田沢湖ハーブガーデン「ハートハーブ」、足こぎボートが気軽に楽しめる田沢湖マリーン、田沢湖一周およそ20kmを自転車だ楽しむ田沢湖サイクリング、田沢湖の眺めを満喫できる一周コース40分の田沢湖遊覧船など。

秋田・笹子郵便局の風景印

07427ab5.jpg秋田・笹子郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒015-0799秋田県由利本荘市鳥海町上笹子町15−1。図案は、鳥海山の外枠に、松ノ木トンネルに中の橋、清水峡。 鳥海山は、山形県と秋田県の県境にあって日本海に面し、古くから山麓周辺の人々の守り神として崇められてきた信仰の山。由利本荘市鳥海町と湯沢市雄勝との境界になっている松ノ木峠を越す道路には3本のトンネルがあります。中でも松ノ木トンネルは、1744mという県内の県境以外の国道トンネルとしては最長。かつては、県内有数の難所といわれた松ノ木峠を、短絡する役割を果たすトンネルとなっています。

秋田・道の駅 「清水の里・鳥海郷」の記念スタンプ

27cddfdc.jpg秋田・道の駅 「清水の里・鳥海郷」の記念スタンプです。清水の里・鳥海郷は、秋田県由利本荘市の国道108号上にある道の駅。「ほっといん鳥海」というのは、地元産の農産物や漬物・米加工品・松皮餅・天然キノコなどを販売している直売所で、道の駅に隣接しています。道の駅から見える鳥海山は、秋田・山形両県にまたがる標高2236mの東北第2位の山。秋田県では、富士山に似ていることから秋田富士とも呼ばれています。

秋田・田沢湖郵便局の風景印

b43ff558.jpg秋田・田沢湖郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒014-1299 秋田県仙北市田沢湖生保内街道ノ上81−3。図案は、駒ケ岳と辰子姫像とコマクサ。田沢湖は秋田県の中東部に位置し、最大深度423.4mの日本で一番深い湖。田沢湖抱返り県立自然公園に指定されており、日本百景にも選ばれている景勝地です。岸近くにある辰子姫像は、永遠の若さと美貌を願い、湖神となったと伝えられる伝説のブロンズ像。秋田駒ヶ岳は、秋田県仙北市と岩手県岩手郡雫石町にまたがる標高1,637mの活火山で、全国各地の駒ヶ岳のなかでも高山植物の豊富な山として知られています。お送りいただいた風景印と切手との組み合わせ画像を、こちらで紹介します。

秋田・十文字郵便局の風景印

2c128534.jpg秋田・十文字郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒019-0599 秋田県横手市十文字町曙町54。図案は、サクランボと皆瀬川の白鳥と鳥海山。十文字を代表する果実といえば「さくらんぼ」。色鮮やかで甘いのが特徴です。6月中旬から7月中旬にかけて、さくらんぼ祭りも開催。各種のイベントに加え、さくらんぼ狩りも体験できます。皆瀬川下流は県内最大の白鳥飛来地。冬の訪れとともに、多いときで2,000羽近くの白鳥がシベリアから飛来し、優雅な羽を休めて冬を過ごすそうです。期間は10月から3月ごろまでだそうですが、白鳥とふれあうことができるということで、観光客をはじめたくさんの人が見学に訪れるそうです。

秋田・横手鍛冶町郵便局の風景印

横手鍛冶町秋田・横手鍛冶町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒013-0031 秋田県横手市鍛冶町6−4。図案は、かまくら、ぼんてん、横手城。約400年の歴史を持つ「横手のかまくら」は、水神様をまつる伝統小正月行事として、毎年2月15日に開催。かまくらでは、甘酒やおもちやお菓子などを食べながら、夜が更けるのも忘れて楽しみます。もともとは、正面にまつられた水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願するものだそうです。横手市内各地で行われるぼんてんは、約280年続く祭り。それぞれが想いを込めた高さ5m、重さ30圓發△襪椶鵑討鵑魄貎佑巴瓦、通りを練り歩きながら奉納に向います。送っていただいた風景印と横手市限定のフレーム切手の組み合わせ画像は、こちらで紹介します。

秋田・田代郵便局の風景印

fda682a7.jpg秋田・田代郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒012-1299 秋田県雄勝郡羽後町田代梺71−2。図案は、旧長谷山邸。羽後町田代地区の地主であった長谷山家の邸宅を町の総合交流促進施設として平成10年に改修整備。その後、総合的な交流の場としての利用、公開、保存を行っています。地主屋敷の風格を保ち地域のシンボルとして親しまれている本格的な木造の歴史的建造物で、棟札から母屋は明治15年、土蔵は明治35年に建築されたことがわかっています。しかも、当時としては珍しい3階建て。アクセスは、湯沢横手道路・湯沢ICより車で30分。

秋田・錦秋湖サービスエリアの記念スタンプ

62112286.jpg秋田・錦秋湖サービスエリアの記念スタンプです。錦秋湖サービスエリアは、岩手県和賀郡西和賀町にある秋田自動車道の上下集約型のサービスエリア。すばらしい錦秋湖を眺められることはもちろん、秋田自動車道では唯一、ガソリンスタンドがあるサービスエリアです。「峠山パークランドオアシス館」が併設されているので、温泉やレストランの利用ができます。建物の裏手には栗林が広がる公園もあり、遊歩道も整備。奥羽山脈に囲まれた大自然をバックに、心も体もリフレッシュできるサービスエリアです。全国花火競技大会開催日は大変混雑するといいますから、要注意。

秋田・老方郵便局の風景印

8fe8650e.jpg秋田・老方郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒015-0299 秋田県由利本荘市東由利老方四ツ眼4−4。図案は、八塩ダム湖面にボートと湯出野遺跡と黄桜・八重桜と鳥海山と八塩山。八塩ダムは、由利本荘市、子吉川水系石沢川支流に建設された、高さ27mのアースダム。八塩山の麓にあり、ダム外周には、桜・ツツジ・もみじなどが植林され、四季折々の景観を見せ、市民の憩いの場となっています。桜の名所としても知られ、毎年5月に開催される黄桜祭りは、秋田県でもっとも遅く開催される観桜会として多くの人が訪れます。湯出野遺跡は、縄文後期から晩期のものといわれる東日本最大級の土壙遺跡で、103基の土壙群を地表に復元・保存しています。県指定史跡。

秋田・仙道郵便局の風景印

661bd72c.jpg秋田・仙道郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒012-1352 秋田県雄勝郡羽後町中仙道堀内66−8。図案は、鳥海山と仙道番楽。鳥海山は、秋田・山形の県境にそびえる標高2,236m、東北第2の高峰。出羽富士とも呼ばれています。仙道番楽とは、仙道に400年以上も前から伝わる伝統芸能。獅子舞を中心に番楽舞がおこなわれ、演目は志恵十二番で、獅子舞、武士舞など。4月中旬の「幕開き」に始まり、村内各神社の祭典、豊年祭、新築の根固め、慰霊祭などで秋祭りが終わり、山々に雪が訪れる頃に行われる「幕納め」で終わるといいます。県指定無形民俗文化財。

秋田・玉米郵便局の風景印

15d5e61d.jpg秋田・玉米郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒015-0221 秋田県由利本荘市東由利舘合舘前30。図案は、サクラの花びらの枠の中に、鳥海山、八塩ダム湖、 ボツメキの滝、あきたこまちの稲穂。鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山で、出羽富士とも、秋田県では秋田富士とも呼ばれているそうです。八塩ダム湖の周囲はいこいの森になっており、山菜の宝庫でハイキングにも最適。桜が1,880本、ツツジは3,600株が植栽されています。ボツメキの滝は、東由利の八塩山の中腹にあり、標高310m付近から湧き出ているそうで、一日に約900トンもの水量を誇ります。ボツボツと豊富に水が湧き出すことから、秋田弁でぼつぼつめぐ→ぼつめきとなり、その名がつけられたといいます。

秋田・西馬音内郵便局の風景印

vv001秋田・西馬音内郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒012-1199 秋田県雄勝郡羽後町西馬音内宮廻63。図案は、国重要無形民俗文化財・西馬音内盆踊り。正応年間(1288〜93年)に修行僧・源親から伝えられた豊作祈願の盆踊りと、滅亡した小野寺氏の遺臣たちが君主を偲び旧盆に宝泉寺境内で行われた亡者踊り。この二つの踊りを融合したのが、西馬音内盆踊りだと伝えられています。そして天明年間(1781)に現在の本町通りに移り、現在まで継承されてきました。羽後町のお盆の夏の夜を彩る西馬音内盆踊りは毎年8月16日から3日間、にぎやかで勇ましく野性的なお囃子にあわせて、夕方から夜更けまで踊りがつづきます。送っていただいた風景印と切手との組みあわせ画像は、こちらをご覧ください。

秋田・四ツ屋郵便局の風景印

b1bce825.jpg秋田・四ツ屋郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒014-0102 秋田県大仙市四ツ屋上古道76−3。図案は、東北農業試験場と稲束と稲の花。かつての東北農業試験場は、組織再編によって、現在は独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構の研究所の一つとなり、東北農業研究センター大仙研究拠点として運営されているそうです。秋田県といえば米どころですが、「あきたこまち」という名前は、秋田県雄勝町の小野の里に生まれたといわれている絶世の美女「小野小町」にちなんでつけられたそうです。1977年に秋田県農業試験場で、福井で交配した種をゆずり受け、食べておいしいものを選抜してきました。その調査と研究の結果、1984年に新品種「あきたこまち」が誕生したのです。

秋田・羽後新町郵便局の風景印

0b5002a6.jpg秋田・羽後新町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒012-1104 秋田県雄勝郡羽後町堀内二本杉54−3。図案は、スイカの中枠に、七高山、八反田公園、米俵。七高山は羽後町にある303mほどの山。中世以降の山岳修験の場として多くの修験者が籠ったと伝えられています。羽後の主要産業は農業だそうですが、美味しい「あきたこまち」の生産量が多いそうです。また、羽後町の風土と純朴な人たちによって育まれたスイカやメロンは、寒暖の差が大きい内陸丘陵地域に特有の甘さがあるといいます。八反田公園は、戦国時代には高寺城と共に由利方面の警備にあたった小野寺氏の城跡。いまでも空堀や土塁などが残されているそうです。

秋田・本荘郵便局の風景印

973ab904.jpg秋田・本荘郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒015-8799 秋田県由利本荘市給人町43−1。図案は、鳥海山の遠望と由利橋と菖蒲の花。鳥海山は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山で、出羽富士とも秋田富士とも呼ばれています。信仰の山としても知られ、その姿の美しさとともに人々の心の支えとなっています。由利本荘市内を流れる子吉川の下流域に架かる由利橋は、明治期に舟橋から木橋へ変わり、昭和6年に鉄橋が完成。現在は老朽化にともない、架け替え中とのことです。早ければ今年2012年12月に由利本荘市の新たなランドマークとして新由利橋が誕生するそうです。旧本荘市の花は花菖蒲で、夏には「菖蒲カーニバル由利本荘ふるさと祭」が開催されます。

秋田・羽後清水郵便局の風景印

a547be32.jpg秋田・羽後清水郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒014-0204 秋田県大仙市清水上大蔵77−1。図案は、いこいの森・八乙女公園とぼんでん奉納行事。いこいの森は、みはらし荘・散策道などが整備された太平山にあり、ブナやもみじ・クヌギ・白樺などの森にはリスやカモシカ・ウグイスなども見られ、四季折々の自然が楽しめます。八乙女公園は、かつての古戦場におよそ二千本のサクラを植えられている公園で、園内の展望台からの眺めはとても素晴らしいそうです。長坂稲荷神社のぼんでん奉納まつりは、五穀豊穣・家内安全・商売繁盛・交通安全を祈願して、社殿にぼんでんを奉納します。中でも男衆の揉みあいによる先陣争いの豪壮さが見物。

秋田・外小友郵便局の風景印

b3d2ff73.jpg秋田・外小友郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒019-1999 秋田県大仙市南外湯ノ又35−1。図案は、不動滝と楢岡焼と山ゆり。不動滝は別名亀田不動滝とも呼ばれる高さ約25m、幅約10mの滝。玄武岩が柱状節理になっていて、水量も豊富。衣川の上流にあり、玄武岩に白布を垂らしたように流れ落ちます。楢岡焼は、秋田県大仙市南外地域(旧南外村)にて焼かれる伝統陶器で、その歴史は江戸時代末からのもの。1863年(文久3年)に地元旧家の小松清治が、秋田の寺内焼の陶工を招いて窯を作らせたのが始まりといわれ、昭和初期に加藤唐九郎や浜田庄司らが指導し、技術改良を重ねてきました。その結果、現在では独特の群青色の釉薬、海鼠釉が鮮やかな色合いを出すことで知られるようになっています。
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5月








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toyama◇ここに掲載したスタンプの多くは、私が開設と運営にかかわった絵葉書文通ML(2000/10)や絵葉書文通SNS(2006/7)でお友達になった全国各地の皆さんと、ブログ開設後に応援していただいている皆さんから送っていただいたものです。本当にありがとうございます。「手紙って書くのももらうのも好き」「郵趣って楽しいね」という仲間の輪が少しでも広がることを願いながら、更新を続けています。

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(運営者・toyama/愛知県在住)

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