絵葉書文通 / 風景印とスタンプ

ペンパルから届いた郵便局の風景印や名所での記念印を紹介。スタンプで巡る日本一周の旅。

滋賀県

滋賀・信楽高原鉄道の記念スタンプ(2)

62fe4a8a.jpg滋賀・信楽高原鉄道の記念スタンプです。信楽高原鉄道は、2013年9月の台風18号による豪雨被害で全面運休に追い込まれ、一時は廃線の危機に。復旧の総事業費は約5億9千万円にのぼりましたが、国の災害復旧事業の補助対象となったことで存続が決定。2014年10月末に全線で工事を終え、約1ヶ月間の試験運転を行った後、11月29日に運転が再開される見通しです。かつて乗客ら600人余りが死傷した1991年の大事故もあり、たびたび路線廃止の危機を経験してきましたが、その都度、地域の人々に支えられたことによって継続してきています。

滋賀・信楽高原鉄道の記念スタンプ(1)

149645ab.jpg滋賀・信楽高原鉄道の記念スタンプです。信楽線は、滋賀県甲賀市の貴生川駅から信楽駅までを結ぶ信楽高原鐵道の鉄道路線(14.7km)です。タヌキの置物で知られる信楽焼の里を走る鉄道として有名。運営しているのは信楽高原鐵道株式会社で、甲賀市や滋賀県などの出資による第三セクター。線内折り返し列車でワンマン運転を行っており、日中は1時間に1本が運行されています。

滋賀・信楽伝統産業会館の記念スタンプ(2)

cf81ff53.jpg滋賀・信楽伝統産業会館の記念スタンプ(2)です。信楽伝統産業会館は、外装だけでなく内装にいたるまで信楽焼の特製タイルがあしらわれている信楽焼の殿堂。信楽焼をはじめ、天平時代の焼物から近世の作品までが年代別に展示されています。信楽焼といえば、笠をかぶって徳利と大福帳を持ちながら、白くてぽっちゃり突き出ているお腹がユーモラスなタヌキでお馴染みの焼き物。縁起物として喜ばれ、商売繁盛と洒落て店の軒先に置かれることが多いそうです。

滋賀・信楽伝統産業会館の記念スタンプ(1)

29d1fb62.jpg滋賀・信楽伝統産業会館の記念スタンプ(1)です。信楽焼といえば、笠をかぶって徳利と大福帳を持ちながら、白くてぽっちゃり突き出ているお腹がユーモラスなタヌキでお馴染みの焼き物。信楽伝統産業会館は、信楽町で焼き物の町の拠点となるような館をつくろうと、昭和52年にオープンしました。館内には鎌倉時代中期から現代に至るまでの信楽焼の作品や、関連資料を展示。ひとめで信楽焼の歴史が分かるように工夫されています。所在地は、滋賀県甲賀市信楽町長野1142番地。アクセスは、JR草津線貴生川駅から車で25分。

滋賀・道の駅「びわ湖大橋米プラザ」の記念スタンプ

857297ed.jpg滋賀・道の駅「びわ湖大橋米プラザ」の記念スタンプです。びわ湖大橋米プラザは、滋賀県大津市今堅田の国道477号上にある道の駅。地元・近江米の米プラザを併設し、湖魚のつくだ煮など琵琶湖の特産のほか、県内産の農産物や近江米に因んだ土産も販売しています。道路情報観光案内施設のある2Fからは、琵琶湖や琵琶湖大橋の眺めがすばらしいそうです。アクセスは、名神高速道路 大津IC・栗東ICから車で約40分。湖西道路 真野ICから車で約5分。JR湖西線 堅田駅から車で約5分。

滋賀・竜王郵便局の風景印

f5826147.jpg滋賀・竜王郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒520-2562 滋賀県蒲生郡竜王町鵜川503−2。図案は、県立希望が丘文化公園・青年の城、義経元服の池とその碑。希望が丘文化公園は、滋賀県蒲生郡竜王町から滋賀県野洲市にまたがる地域にある敷地面積416万平方mという公園。滋賀県最大規模の広さを誇り、文化ゾーン、野外活動ゾーン、スポーツゾーンの3区域に分かれています。青年の城は、小学生から高齢者まであらゆる人々が利用できる総合的な教育研修施設。竜王町には「義経元服の池」があり、東海道を下ってゆく義経がそこで自ら元服したそうです。この池は鏡神社より西側へ130mのところにあり、その近くに石碑も建てられています。

滋賀・竜王川守郵便局の風景印

69054d64.jpg滋賀・竜王川守郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒520-2521 滋賀県蒲生郡竜王町川守587−5。図案は、重要文化財・苗村神社楼門と重要文化財・竜王寺の梵鐘。苗村神社楼門は、大永2年(1522年)に建立された正面柱間数3間、奥行2間、正面中央間に出入口のある三間一戸の楼門。上層を柱と梁だけの下層で支えており、その対比がとても特徴的な門となっています。竜王寺は、日野川の右岸、標高308.8mの雪野山麓にある天台宗のお寺。寺には奈良時代作の「野寺の鐘」と呼ばれる、美女と大蛇の伝説が残されている梵鐘が伝わっています。

滋賀・琵琶湖線 草津駅の記念スタンプ

0e0ce999.jpg滋賀・琵琶湖線 草津駅の記念スタンプです。草津駅は、滋賀県草津市渋川一丁目にあるJR西日本の駅。東海道本線と草津駅が終点となる草津線が乗り入れています。草津は、江戸時代には東海道と中山道が接する宿場町として栄えたてきた町。今もJR東海道本線・草津線、国道1号・名神高速道路・新名神高速道路などを有しており、江戸時代から現代にわたって日本の東西に結ぶ交通網として、重要な役割を果たしています。滋賀県の南部に位置し、県庁所在地の大津市に次ぐ県下第二の人口を有する都市として発展してきています。

滋賀・琵琶湖線米原駅の記念スタンプ

7cf6d81e.jpg滋賀・琵琶湖線米原駅の記念スタンプです。琵琶湖線は、JR西日本・東海道本線のうち、滋賀県・米原駅から京都市下京区・京都駅までの区間と、北陸本線のうち米原駅から滋賀県長浜市・長浜駅までの区間のことをいいます。米原市は、伊吹山のお花畑、姉川の清流、三島池のマガモ、天野川などのホタル、鮎、醒井のハリヨと梅花藻など美しい自然がある街です。気候は年間を通じて日本海側気候に近く、特に旧伊吹・山東町は冬には雪が多い豪雪地帯でもあります。また、交通都市としても知られ、古くから中山道と北陸道の分岐点として発達してきたそうです。

滋賀・道の駅「アグリの郷栗東」の記念スタンプ

6b036ce9.jpg滋賀・道の駅「アグリの郷栗東」の記念スタンプです。道の駅「アグリの郷栗東」は、滋賀県栗東市出庭の一般県道片岡栗東線上にある道の駅。施設内では地元の野菜や直営の厨房で作られた豆腐やジェラートを中心に販売。工房で作る「まるっぽ豆腐」は、おからのでない大豆の味が濃厚な豆腐で、まるごとパウダーにして固めています。豆乳、豆乳プリンも人気。あわせて、栗東産小麦やいちじくなどを使った「安全・安心」な手作りのパンもふっくら焼き上げ、美味しいそうです。また、そば作りの体験道場もあり。

滋賀・甲南郵便局の風景印

b1669767.jpg滋賀・甲南郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒520-3399 滋賀県甲賀市甲南町寺庄963−1。図案は、甲賀流忍者の忍者屋敷、重要文化財・新宮神社表門、町花・五月。甲賀流忍術屋敷は、甲賀流忍者甲賀五十三家の筆頭格「望月出雲守」の住居として元禄年間に建てられた旧宅。外観は普通の茅葺き屋根の農家ですが、内部は隠し部屋があったり、「どんでん返し」「落とし穴」「抜け道」「忍び窓」などのカラクリが随所に仕掛けられています。新宮神社表門は、JR甲南駅の南西・甲南町新治にある新宮神社の門のこと。室町時代に建立された豪壮な表門で、優美な透彫りや優れた意匠の木組みが施された造りの門になっています。

滋賀・木浜郵便局の風景印

76d8f57b.jpg滋賀・木浜郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒524-0199 滋賀県守山市木浜町1686。図案は、琵琶湖大橋と琵琶湖特有の漁法「えり」。琵琶湖大橋は、滋賀県大津市と守山市を結ぶ橋。琵琶湖を挟んで東西を行き来する所要時間の短縮と観光の促進を目的に、1964年に開通しました。橋を渡るのに車両は琵琶湖大橋有料道路として有料ですが、歩行者は無料。えり漁法とは、魚を待ち受けて仕掛けに落とし入れる、定置網漁の一種。アユなど琵琶湖に生息する魚を捕まえることができ、現在も南浜・浜分・桂地先の湖上で行われています。漁具には、竹、ヨシ、杭などの自然の素材が利用されるそうです。

滋賀・近江守山郵便局の風景印

017a2b50.jpg滋賀・近江守山郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒524-8799 滋賀県守山市守山6−17−1。図案は、近江妙蓮の花と東門院と中山道の道標。近江妙蓮とは、守山市川田町田中地区の大日池で、600年以上にわたって守られてきた蓮のこと。東門院は、比叡山の東門として建立したのが始まりといわれている天台宗の寺。比叡山を守るという意味で守山寺とも呼ばれ、江戸時代には朝鮮人街道を通る特使の宿舎になったそうです。近江の国は、古くから交通の要衝として栄え、中山道をはじめさまざまな街道にはたくさんの人や物資が行き交いました。そのため、近江の街道筋には今でも450基をこえる道標が残されているそうです。

滋賀・栗東郵便局の風景印

24edb244.jpg滋賀・栗東郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒520-3099 滋賀県栗東市安養寺2−3−13。図案は、国宝・安養寺薬師如来像と栗東トレーニングセンターの馬の調教風景。東方山安養寺は、聖武天皇の勅願によって創建された真言宗泉涌派の寺院。薬師如来坐像は、安養寺の本尊として薬師堂に安置されています。栗東トレーニングセンターは、栗東市にある日本中央競馬会(JRA)の施設。150万平方mの広大な敷地には、競馬場で活躍する競走馬の厩舎、トラック4コースと5つの坂路コースがあります。実際の調教や厩舎を見学できるイベントも開催。

滋賀・竹生島宝厳寺の記念スタンプ

2d22a1d0.jpg滋賀・竹生島宝厳寺の記念スタンプです。竹生島は、長浜市の湖岸から約6kmにあり、周囲2km、面積0.14平方kmの琵琶湖上で沖の島に次ぐ2番目に大きな島。宝厳寺は、その竹生島にある真言宗豊山派のお寺で、8世紀前半に行基が聖武天皇の勅命で彫刻し、堂宇を建立したといわれています。宝厳寺の本尊は弁才天で、江ノ島、厳島とともに日本三大弁才天の1つに数えられています。竹生島の弁才天は楽器の琵琶を持ち、湖上の道を守る神として信仰されてきました。 現在では、楽器を持っていることから芸能の神として参拝される方も。

滋賀・玄宮園の記念スタンプ

a257e8c0.jpg滋賀・玄宮園の記念スタンプです。玄宮園は、彦根城の北東にある大池泉回遊式の旧大名庭園。隣接する楽々園とともに、江戸時代には「槻(けやき )御殿」と呼ばれた彦根藩の下屋敷です。彦根藩4代藩主・井伊直興が延宝5年(1677年)に造営したとされ、大きな池に突き出すように臨池閣が立ち、築山には賓客をもてなすための客殿といわれる鳳翔台があります。樹木・岩石・広大な池水を巧みに配し、池中の島や入江に架かる9つの橋などにより、変化に富んだ庭園となっています。楽々園とともに国指定の名勝。

滋賀・彦根郵便局の風景印

be3b902b.jpg滋賀・彦根郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒522-8799 滋賀県彦根市中央町3−5。図案は、彦根城と琵琶湖の多景島。彦根城は、1622年(元和8)に井伊直継・直孝によって約20年の歳月をかけ完成した、彦根藩・井伊家30万石の居城。月明かりに浮かぶ彦根城は特に美しく、琵琶湖八景の1つ。その美しい姿は、姫路城、松本城、犬山城とともに国宝四城の一つに数えられています。白亜三層の天守は今もなお気高い雄姿を誇り、城内には国宝の天守だけでなく、天秤櫓や太鼓門櫓などの重要文化財もあります。堀には琵琶湖の水を利用し、井伊家で舟遊びなどにも使われていたといいます。琵琶湖に浮かぶ、長さ200mほどの小さな島が多景島で、彦根市八坂町の沖あいに位置しています。

滋賀・神田パーキングエリアの記念スタンプ

b9780c7b.jpg滋賀・神田パーキングエリアの記念スタンプです。神田パーキングエリアは、滋賀県長浜市の北陸自動車道、米原IC - 長浜IC間にあるパーキングエリア。図案の長浜城歴史博物館は、戦国時代末期に羽柴秀吉が築城した長浜城の跡地に、昭和58年に天守閣を歴史博物館とした施設。戦国時代末期に豊臣秀吉が城主として過ごした長浜城は、江戸時代前期に廃城になり、遺構は彦根城や大通寺に移築されたといいます。館内では秀吉や湖北・長浜の文化についての資料を展示しています。博物館へのアクセスは、JR長浜駅→徒歩10分。北陸道長浜ICから4km20分。

滋賀・今津桂郵便局の風景印

de9a561a.jpg滋賀・今津桂郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒520-1602 滋賀県高島市今津町桂610−5。図案は、町営施設・ビラデスト今津、ザゼン草、琵琶湖竹生島の遠景。ビラデスト今津は、標高550mの山頂にたつ、大自然に囲まれた総合アウトドア施設。別荘コテージ・ホテル・オートキャンプ場・屋根付きBBQ場・レストランなど充実した設備があります。ザゼン草群生地は今津町弘川の宮西区地先の住宅地の一角にあり、地下水位が高く座禅草の群生地として湿地を形成しています。この地域は滋賀県自然環境保全条例に基づき、緑地環境保全地域に指定されています。竹生島は、琵琶湖の北部に浮かぶ島で、全島が針葉樹で覆われており、琵琶湖八景のひとつにも数えられています。

滋賀・マキノ小荒路郵便局の風景印

e0497444.jpg滋賀・マキノ小荒路郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒520-1803 滋賀県高島市マキノ町小荒路506−1。図案は、千手観音とスキーヤーとサイクリングコース。珍しいカタカナ名のマキノ町は滋賀県西部にある町で、現在は合併により高島市マキノ町になっています。その町名の由来は、有名なマキノ高原スキー場によるもの。このスキー場は、824mの赤坂山の山麓に広がる30万平方mの広大なゲレンデを持ち、「自然雪と遊ぶ」をコンセプトに、動く歩道(サンキッド102m)があるキッズパークがあり、家族連れに人気があります。最近は、スノーシュー(西洋かんじき)を履いて、雪山・森を散策する「スノーシュー・ウォーク」も人気だそうです。
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5月








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toyama◇ここに掲載したスタンプの多くは、私が開設と運営にかかわった絵葉書文通ML(2000/10)や絵葉書文通SNS(2006/7)でお友達になった全国各地の皆さんと、ブログ開設後に応援していただいている皆さんから送っていただいたものです。本当にありがとうございます。「手紙って書くのももらうのも好き」「郵趣って楽しいね」という仲間の輪が少しでも広がることを願いながら、更新を続けています。

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(運営者・toyama/愛知県在住)

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