絵葉書文通 / 風景印とスタンプ

ペンパルから届いた郵便局の風景印や名所での記念印を紹介。スタンプで巡る日本一周の旅。

静岡県

静岡・静岡手越郵便局の風景印

296485d1.jpg静岡・静岡手越郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒421-0131 静岡県静岡市駿河区手越原157−4。図案は、安倍川橋、富士山、花火。毎年夏に安倍川の中州から打ち上げられる安倍川花火大会。もともとは、静岡大空襲による犠牲者を弔うことを目的に、行われるようになりました。安倍川橋上の夜空に打ち上げられる1万5000発の花火、30基の仕掛け花火には、県内外から多くの観覧客で賑わいをみせるそうです。スターマイン、巨大スターマイン、尺玉など、ラストの連続攻勢は迫力満点。平和への願いを込めたイベントだからこそ、これからも盛り上げていってほしいと思います。送っていただいた風景印と料額印面との写真は、こちらで紹介します。

静岡・富士宮郵便局の風景印

e37c1d08.jpg静岡・富士宮郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒418-8799 静岡県富士宮市若の宮町475。図案は、浅間神社と富士山と桜。富士山本宮浅間大社は、世界遺産「富士山」の構成資産で、全国1300余社ある浅間神社の総本宮といわれる神社です。春には花見スポットとしても有名で、ソメイヨシノだけでなくシダレザクラ、ヒガンザクラも美しく咲き誇ります。また、富士山の最高峰、剣ヶ峰(3776m)まで最短距離で行くことができるのが、富士宮ルート。東海道新幹線の新富士駅、三島駅から五合目への直行バスでアクセスできます。六合目より上では駿河湾を一望できるのも、このルートの魅力の一つ。

静岡・静岡県庁内郵便局の風景印

27b02ce1.jpg静岡・静岡県庁内郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒420-0853 静岡県静岡市葵区追手町9−6(静岡県庁本館1階)。図案は、駿府城二の丸東御門巽櫓と静岡県庁別館。駿府城は現在の静岡市葵区にあった城。徳川家康が築城、将軍職引退後は「大御所」としてこの地に移り住んだそうです。復元された東御門と巽櫓は、日本でも数少ない純木造入母屋造りの城郭建築。静岡県庁舎別館は、地上21階建て、地下2階の鉄筋コンクリート造りの建物。高さはアンテナも含め110mを超す高層ビルですが、優れた耐震性を備えた設計になっているそうです。

静岡・清水三保郵便局の風景印

49ab54d1.jpg静岡・清水三保郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒424-0901 静岡県静岡市清水区三保3797−31。図案は、三保の松原と羽衣の松と富士山の遠望。三保の松原は、三保半島にある景勝地で、約7kmの海岸線に5万4千本の松が茂り、三大松原のひとつに数えられています。波打ち際から望む富士山の素晴らしさは、日本新三景の名勝地に選ばれたほど。また、世界文化遺産「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」の構成遺産のひとつに登録されました。その三保の松原には、天女が舞い降りて羽衣を掛けたという伝説の「羽衣の松」があります。高さ15m、主幹の周囲が2.5mの黒松で樹齢は約650年。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ写真は、こちらで紹介します。

静岡・清水折戸郵便局の風景印

b40ecff1.jpg静岡・清水折戸郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒424-0902 静岡県静岡市清水区折戸4−9−50。図案は、折戸の海岸から望む富士山。山梨県と静岡県にまたがる富士山は、日本人の誰もが知っている日本一の山。静岡県からは、山裾を長く引いた優雅な姿が見られ、その美しさは格別なものがあります。駿河湾の東側にある三保半島で分けられた海域が折戸湾になりますが、折戸浜は海岸線がとても美しいことで知られ、晴れた日には富士山を背景に素晴らしい景色を見ることができるそうです。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ写真は、こちらで紹介します。

静岡・原谷郵便局の風景印

9d679137.jpg静岡・原谷郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒436-0199 静岡県掛川市本郷1408−6。図案は、茶摘み風景と花菖蒲と富士山。掛川市は全域に茶畑が広がっており、県内はもとより全国でも屈指の銘茶産地。市の特産としても名高い深むし煎茶は、普通煎茶よりも蒸し時間を2倍から3倍長くすることによって、濃厚で自然の甘みが感じられる深い味わいになるといいます。掛川市原里にある加茂花菖蒲園は、日本でも代表的な花菖蒲園。1500品種100万株の花菖蒲を栽培保存。園内には明治時代からの加茂家の庄屋宅がそのまま残っており、花菖蒲とともに昔変わらぬ山里の風景を楽しむことができます。

静岡・裾野郵便局の風景印

a3dacbb0.jpg静岡・裾野郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒410-1199 静岡県裾野市佐野524−1。図案は、五竜の滝と市花・アシタカツツジと富士山の遠望。五竜の滝は裾野市中央公園内にある高さ12mの滝。5つの竜にたとえて五竜と呼んでおり、中央本流を雄滝、東側支流を雌滝と呼んでいます。また、滝はそれぞれ雪解・富士見・月見・銚子・狭衣と名付けられています。約一万年前、富士山の噴火によって形成されたもので、玄武岩溶岩流の断面を観察することができることから県の天然記念物にも指定されています。アシタカツツジは、愛鷹山や天子ケ岳に自生する珍しいツツジです。

静岡・裾野市役所前郵便局の風景印

a5d13113.jpg静岡・裾野市役所前郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒410-1118 静岡県裾野市佐野村東1485−1。図案は、富士山と逆さ富士の外枠に、五竜の滝、アシタカツツジ。五竜の滝は裾野市中央公園にある滝で、黄瀬川の清流が富士の基底溶岩の断層からいくつもの流れとなって落下しています。5本の滝からなる分岐瀑で、それぞれは主流の3本の雄滝と支流の2本の雌滝で構成されています。アシタカツツジは裾野市の市花で、愛鷹山や天子ケ岳に自生する珍しいツツジです。花の見ごろは5月中旬。「アシタカツツジ原生群落」として、裾野市指定天然記念物。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ画像は、こちらをご覧ください。

静岡・三島大社町郵便局の風景印

e2b8a224.jpg静岡・三島大社町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒411-0853 静岡県三島市大社町5−7。図案は、三島大社と富士山。三島大社は伊豆一の宮で、社殿は権現造。境内には樹齢1200年の金木犀の大樹があり、国の天然記念物に指定されています。また、宝物館には重要文化財の太刀等の歴史資料があります。大山祇命と積羽八重事代主神、この御二柱の神を総じて三嶋大明神というのだそうです。大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に恵比寿様とも称され、福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬を受けています。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ画像は、こちらをご覧ください。

静岡・上河津郵便局の風景印

6c8d31d5.jpg静岡・上河津郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒413-0506 静岡県賀茂郡河津町下佐ケ野80−1。図案は、伊豆の踊り子の文学碑と河津峡大滝と温泉マーク。川端康成の代表作「伊豆の踊り子」の舞台となったことを記念して、昭和41年にゆかりの旅館福田家の庭につくられた記念碑の除幕式には、川端康成ご本人も参加したそうです。今でも毎年3月には「踊り子まつり」、11月には「文学祭」が行われています。「河津七滝」の中で最大規模を誇るのが「大滝」で、30mの高さから玄武岩の壁を滑り落ちる様子は迫力があるといいます。河津町内には、伊豆の踊子のワンシーンにもなった古い温泉宿が並ぶ湯ヶ野温泉をはじめ7つの温泉があり、河津温泉郷と呼ばれています。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ画像は、こちらをご覧ください。

静岡・河津郵便局の風景印

10013f86.jpg静岡・河津郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒413-0599 静岡県賀茂郡河津町笹原299−5。図案は、今井浜海岸と大噴湯と花菖蒲。今井浜海岸は、伊豆の中でも有数の遠浅で美しい海岸ということもあり、海水浴場として知られています。駅からも近く交通の便がいいので、家族連れにも人気があるそうです。大噴湯は100度の源泉が地上約30m吹き上がるというもので、自分で生卵から温泉卵を作ることができるそうです。河津町にある「かわづ花菖蒲園」では130種、25000株の花菖蒲が植えられており、温暖な気候と温泉を利用することによって早咲き栽培が行われます。河津町は花菖蒲の生産量が関東一。

静岡・浅間神社のスタンプ

de46b813.jpg静岡・浅間神社のスタンプです。浅間神社は延喜元年(901)、醍醐天皇の勅願により富士山本宮より分祀され、爾来富士新宮として国司の尊崇を受けたといわれています。日本各地に約1300社が鎮座していますが、主として富士山麓を始めとしてその山容が眺められる地に多く所在します。静岡県富士宮市にある富士山本宮浅間大社が総本宮とされています。名神大社というのは、日本の律令制下において、名神祭の対象となる神々を祀る神社のことをいいます。

静岡・富士宮宮町郵便局の風景印

23cf9815.jpg静岡・富士宮宮町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒418-0067 静岡県富士宮市宮町2−10。図案は、浅間神社と富士山と桜。日本国内に約1300社ある浅間神社の総本宮が富士山本宮浅間大社で、富士山南麓の静岡県富士宮市にあり、富士山を神体山としています。もともと富士山の噴火を鎮めるため浅間大神を富士山麓に祀った事から始まったといわれ、「あさま」というのは火山を示す古語のようです。国の重要文化財に指定されている本殿は、神社建築中唯一の楼閣造(浅間造)。毎年3月下旬から4月初旬には、500本以上のソメイヨシノが咲く富士宮市の桜の名所としても知られています。

静岡・静岡駅南口郵便局の風景印

302cf270.jpg静岡・静岡駅南口郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒422-8067 静岡県静岡市駿河区南町18−3。図案は、安倍川鉄橋を渡る東海道新幹線に富士山と稲穂。

静岡・修善寺郵便局の風景印

8550b247.jpg静岡・修善寺郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒410-2499 静岡県伊豆市柏久保473−1。図案は、富士山の遠望とキャンプ場と温泉のマーク。修善寺温泉街の中心に桂川が流れ、両岸に建ち並ぶ老舗旅館や文人墨客が残した句碑など落ち着いた雰囲気の温泉街です。807年に弘法大師が開いたとされる伊豆最古の温泉だそうです。また、修善寺方面にはキャンプ場もあり、川遊びは勿論のこと四季を通して釣りができるそうです。

静岡・下田郵便局の風景印

e9656dce.jpg静岡・下田郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒415-8799 静岡県下田市二−4−26。図案は、黒船と下田港の風景。下田港は静岡県下田市にある港湾で、江戸時代末期に函館港とともに日本最初の開港となった港として知られています。通商条約が締結され横浜開港となるまでの間、下田は開港地として日本外交の中心舞台となりました。黒船祭は、当時の黒船の来航と開国を記念した下田最大の祭典として国際色豊かに行われています。

静岡・沼津花園郵便局の風景印

71659a9e.jpg静岡・沼津花園郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒410-0065 静岡県沼津市花園町21-17。図案は、桜の花の外枠に、富士山、花園をイメージした桜の花、局のマスコット・花園花子。富士桜は富士山や箱根を中心とした山地に咲く桜です。別名「豆桜」といいます。上品で可愛らしい淡いピンク色の花を咲かせるそうです。

静岡・興津郵便局の風景印

1a1597bf.jpg静岡・興津郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒424-0204 静岡県静岡市清水区興津中町621。図案は、薩垂峠から見た富士山に海岸添いの東海道線・国道1号線・東名高速の併走。「東海道五拾三次」で有名な薩垂峠。江戸時代の東海道で「街道一の絶景」といわれた景勝地が由比(由井)宿(現在の由比町)と興津宿(清水の興津)の中間にある薩垂峠です。昔の旅人たちはこの峠を越え、富士と駿河湾が一望できる絶景を眺めながら旅の疲れを癒したことでしょう。

静岡・由比郵便局の風景印

32972452.jpg静岡・由比郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒421-3199 静岡県静岡市清水区由比北田464-2。図案は、薩垂峠から望む富士山の風景と特産の桜海老と枇杷。薩垂峠は、静岡県静岡市清水区由比地区と清水区興津との間にある峠。歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」で画かれた場所としても知られていますね。難所である薩垂峠を越えた先、富士と駿河湾が一望できる地点から書いた明るい絵。現代ではこの峠から見る絶景は遊歩道も整備され、誰でも気軽に楽しめるようになりました。

静岡・浜松神久呂郵便局の風景印

798b9383.jpg静岡・浜松神久呂郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒432-8005 静岡県浜松市西区神ケ谷町1726−1。図案は、ブルーインパルスの曲技飛行。浜松の航空祭(エア・フェスタ浜松)では、地元第1航空団教官の操縦によるデモフライトが行われます。風景印の日付に注目。「22.2.22」ですね。すごい!!
掲載スタンプ数 4337点
5月








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toyama◇ここに掲載したスタンプの多くは、私が開設と運営にかかわった絵葉書文通ML(2000/10)や絵葉書文通SNS(2006/7)でお友達になった全国各地の皆さんと、ブログ開設後に応援していただいている皆さんから送っていただいたものです。本当にありがとうございます。「手紙って書くのももらうのも好き」「郵趣って楽しいね」という仲間の輪が少しでも広がることを願いながら、更新を続けています。

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(運営者・toyama/愛知県在住)

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