絵葉書文通 / 風景印とスタンプ

ペンパルから届いた郵便局の風景印や名所での記念印を紹介。スタンプで巡る日本一周の旅。

福井県

福井・米ノ浦郵便局の風景印

eca758f1.jpg福井・米ノ浦郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒916-0426 福井県丹生郡越前町米ノ52−23。図案は、越前岬、越前町のシンボルマーク・蟹、越前水仙。越前岬は、越前海岸が緩く突出する地点にあり、越前加賀海岸国定公園に含まれる越前海岸一の景勝地。付近では、12月から3月にかけて福井県の県花ともなっている自生の水仙が美しく咲きます。越前がに(ズワイガニ)は、冬の越前海岸で最も人気のある味覚。毎年11月6日の解禁日は、越前港をはじめ福井県内の漁港が賑わいをみせるそうです。

福井・福井県恐竜博物館の記念スタンプ

aac1b895.jpg福井・福井県恐竜博物館の記念スタンプです。福井県恐竜博物館は、福井県勝山市村岡町にある恐竜をテーマとした自然史博物館。勝山市は日本最大の恐竜化石の産出地として知られています。恐竜博物館は、2000年の夏に長尾山総合公園内で開催された「恐竜エキスポふくい2000」のメイン会場として開館しました。敷地面積は約30,000m平方mで日本最大級。実物大の恐竜たちが動く古環境復元ジオラマやCGシアター、恐竜をはじめとする古生物や地球史の展示も充実。また、今でも毎年化石の発掘作業やクリーニング作業が継続して行われているそうです。

福井・勝山郵便局の風景印

36486446.jpg福井・勝山郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒911-8799 福井県勝山市本町2−10−20。図案は、伝統の奇祭・左義長、恐竜・勝山竜。勝山左義長まつりは、勝山市で毎年2月最終土日にかけて行なわれる、300年以上の歴史を誇る福井県を代表する祭り。市街地の各町内がそれぞれ櫓を建て、その上で長襦袢を着た男衆が三味線・笛・鉦のお囃子にのって滑稽なしぐさで太鼓を叩きます。平成20年に福井県の無形民俗文化財に指定。勝山市は「勝山竜」と呼ばれるような日本有数の恐竜の化石発掘地帯。日本国内で発見された恐竜化石の約80%が、勝山市から発掘されています。「恐竜渓谷ふくい勝山ジオパーク」の中核施設でもある福井県立恐竜博物館は、県有数の人気観光地。

福井・丸岡横地郵便局の風景印

d982bf9b.jpg福井・丸岡横地郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒910-0374 福井県坂井市丸岡町北横地15−1。図案は、表児の米、たけくらべ山の遠景。表児の米は、布久漏神社に伝わる神事のことで五穀豊穣に感謝するお祭りです。公民館に集まり、地区の若者数十名で太鼓の囃子にあわせて歌いながら肩を組み押し合いをした後、各家が奉納したお初穂米を臼に入れ、米つきを行います。毎年9月の第3土・日曜日に開催。たけくらべ山は、坂井市丸岡町東部、竹田川の上流に仲良く並んでいるかのような山。遠くから眺めると互いに背丈を競う合っているかのように見えることから、丈競(たけくらべ)山と呼ばれるようになったそうです。

福井・女形谷パーキングエリアの記念スタンプ

10ce5a6b.jpg福井・女形谷パーキングエリアの記念スタンプです。女形谷パーキングエリアは、福井県坂井市の北陸自動車道上、丸岡ICと金津ICの間にあるパーキングエリア。図案の丸岡城は、福井県坂井市丸岡町霞にあった城で別名霞ヶ城。現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、城郭建築史上の重要な遺構とされており、国の重要文化財に指定。また、屋根の瓦が全て石で造られているのは、全国でも珍しい特徴のひとつ。春の満開の桜の中に浮かぶ天守閣の姿はひときわ美しいといいます。

福井・南条サービスエリアの記念スタンプ

30f22f96.jpg福井・南条サービスエリアの記念スタンプです。南条サービスエリアは、、福井県南条郡南越前町の北陸自動車道、今庄IC - 武生IC間にあるサービスエリア。図案の越前海岸呼鳥門は、越前海岸の象徴とも言える岩のこと。糞鳥岩は断崖に多くの鳥住み着ついたことにより、鳥の糞が白くなっていることから、その名がつけられました。大きな岩が海になだれ込むようにせり出し、風と波の侵食で岩に穴がぽっかり開いた洞穴。呼鳥門の大きさは、高さが約15m、幅は約30mあるといいます。1970年の国道305号格上げを経て、2002年3月の呼鳥門トンネル開通まで、天然トンネルとして使われました。南条SAの別スタンプ画像は、こちらで紹介します。

福井・熊川郵便局の風景印

449fcb15.jpg福井・熊川郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒919-1532 福井県三方上中郡若狭町熊川33−17。図案は、熊川宿と鯖街道の街並。鯖街道は、嶺南地方で獲れた魚介類を京都に運ぶために整備された街道の歴史的名称で、中でも鯖の量が多かったことから、鯖街道と呼ばれるようになったそうです。熊川宿は、福井県若狭町のある若狭と京都を結ぶ旧鯖街道の宿場。熊川が交通と軍事において重要な場所であることから、秀吉に重用されながら若狭の領主となった浅野長政によって作られ、宿場町として繁栄しました。国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。

福井・杉津郵便局の風景印

14b8db51.jpg福井・杉津郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒914-0263 福井県敦賀市横浜15−込袋1−6。図案は、杉津海岸と特産の蜜柑。杉津海岸には、プライベートビーチの趣たっぷりの小湾入の杉津海水浴場があります。絶好の釣り場としても知られ、チヌやグレなどの磯釣りが楽しめます。夏だけでなく、四季を通じてさまざまな楽しみ方ができるレジャーエリア。美しい海岸線を見ながら、蜜柑狩りも楽しむことができます。

福井・三方郵便局の風景印

39b19a58.jpg福井・三方郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒919-1399 福井県三方上中郡若狭町三方30−22。図案は、三方五湖に柴舟と名産の三方梅。三方五湖は、福井県三方郡美浜町と三方上中郡若狭町にまたがる湖のことで、若狭湾国定公園の一部。五つの湖は水質や水深が違い、すべて違った濃さの青色に見えることから「五色の湖」とも呼ばれます。水鳥などの生息地であることから、2005年11月8日にラムサール条約指定湿地として認定されました。春先には、三方五湖湖畔に続く約7万本もの観梅を楽しむことができます。若狭町は全国的に有名な福井梅の産地で、果肉が厚く種が小ぶりな高級梅として知られています。

福井・南西郷郵便局の風景印

3615d874.jpg福井・南西郷郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒919-1145 福井県三方郡美浜町金山7−30−3。図案は、町花・花ツツジ、ボート競争の様子、梅丈岳の遠景。三方郡美浜町には県立久々子湖ボートコースがあり、全国中学校選抜ボート大会などのイベントもここで行われているそうで、ボートファンからは「ボート競技の聖地」と呼ばれているそうです。梅丈岳は、別名三方富士とも呼ばれる395mの山。山頂は有料道路レインボーラインの展望台となっていて、日本海や三方五湖を一望できる風景は若狭湾国定公園の代表的な景勝地となっています。

福井・西田郵便局の風景印

425b77d6.jpg福井・西田郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒919-1463 福井県三方上中郡若狭町成出第21−8−4。図案は、三方五湖を背景に常神ソテツと舟小屋。若狭湾の先端にある常神半島の民家の裏庭には、樹齢1,300年の大ソテツがあります。ソテツというのは、大きな幹に大きな葉、黄色いパイナップルのような大きな実があるのが特徴で、亜熱帯気候の地域に生息する植物です。北陸地方では、大変珍しく大きな亜熱帯植物として、国指定天然記念物となっています。根元から樹高4.5〜6.5mの支幹5本と、樹高1.5〜3.0mの支幹8本に分かれ、その全幹の周囲は5.2mあるそうです。

福井・山東郵便局の風景印

dbb02240.jpg福井・山東郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒919-1205 福井県三方郡美浜町佐田56−4−4。図案は、若狭湾国定公園と丹生海岸と民俗行事の精霊船。若狭湾国定公園は、福井県敦賀市の笙の川河口左岸から京都府舞鶴市の由良川河口右岸まで、若狭湾に面した海岸線を中心に指定された国定公園。若狭湾は典型的なリアス式海岸で、断崖・洞門・洞窟・岩礁などの風景要素があり観光地としても人気も高いそうです。若狭湾に面したこの地方では、毎年8月15日に渚に置かれた精霊船にお供え物や飾り付けをしてお祈りし、沖へ沖へと送り出します。精霊船行事は伝統ある催しとして、県無形民俗文化財に指定されています。

福井・美浜郵便局の風景印

b7607b2d.jpg福井・美浜郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒919-1199 福井県三方郡美浜町郷市23−12。図案は、久々子海水浴場と県指定無形民俗文化財・王の舞い。久々子海水浴場は美浜で一番歴史のある海水浴場で、ホテルから民宿、旅館などの宿泊施設も豊富なことから、さまざまなレジャーの起点になっています。海水浴場は駐車場等の施設も充実し、のんびり休暇を過ごすには最適で、家族連れから友人、カップルまで幅広い年代が訪れるそうです。王の舞いというのは、若狭地方を中心に平安末期以前に成立したとされる大変古い芸能で、荘園鎮守社の祭礼として行われ、獅子舞や田楽などとともに伝承されています。天狗のような真っ赤な鼻高面をつけ、鉾を持って1人で舞う伝統芸能です。

福井・敦賀新和町郵便局の風景印

cc003福井・敦賀新和町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒914-0122 福井県敦賀市新和町2−17−3。図案は、柴田氏庭園とその書院と野坂山。柴田氏庭園は、江戸時代の敦賀の豪農・柴田権右衛門が、絵師狩野探幽に地割り設計を任せたという築山回遊式林泉庭園。別名「甘棠園」とも呼ばれます。また、園地に面して建つ数奇屋風書院は、文化二年(1805)に再建されたものだそうです。参勤交代の時には小浜藩主の休憩場所にもなっていたといいます。野坂山を背景とした庭が、落ち着いた空間を造りだしています。

福井・敦賀郵便局の風景印

517c2b67.jpg福井・敦賀郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒914-8799 福井県敦賀市元町11−5。図案は、気比の松原、松原海水浴場。気比松原は敦賀市の景勝地で、三保の松原(静岡県)、虹の松原(佐賀県)と共に日本三大松原として知られ、1934年に国の名勝に指定されました。また、若狭湾国定公園の一部にもなっています。敦賀湾に沿って曲線を描く砂浜に、平均樹齢が220年と言われるアカマツ・クロマツなど約1万7000本の松林が広がる眺めがすばらしい。松原を縫って遊歩道も整備されており、夏は浜茶屋が並ぶ海水浴場となり、多くの人で賑わいます。

福井・敦賀駅前通郵便局の風景印

7dd1d285.jpg福井・敦賀駅前通郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒914-0054 福井県敦賀市白銀町13−40。図案は、火祭りの風景、練り歩く火神輿に松明の行列。敦賀市の白銀神社の火祭りは、防火祈願のためのお祭りです。駅前地区はかつて、「火事といえば駅前だ」といわれるほど、火事騒ぎの多い地区でした。そのため、京都の愛宕神社から「火の神様」の分身をお迎えして白銀神社に祀りました。火祭りでは長さ3mの大たいまつを先頭に、「火神輿」をかつぎ、神木を燃やしながら周辺を練り歩くそうです。毎年5月上旬に開催されています。

福井・敦賀松栄郵便局の風景印

f78e0b0c.jpg福井・敦賀松栄郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒914-0065 福井県敦賀市松栄町15−12。図案は、敦賀湾を周航するフェリーと気比の松原。無人島「水島」リゾートは、敦賀半島の無人島である水島に海水浴各のため船でピストン輸送しています。また、敦賀港フェリーでは敦賀港と新潟、秋田、苫小牧、小樽を結ぶ敦賀港フェリーが運航されています。気比の松原は、長さ約1.5km・広さ約40万平方メートルという広大さと、赤松、黒松約17,000本が生い茂る国の名勝地で、日本三大松原の一つ。夏は海水浴場としても多くの人が訪れ、遊歩道も整備されており市民の憩いの場となっています。

福井・敦賀中央町郵便局の風景印

fb1741d2.jpg福井・敦賀中央町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒914-0811 福井県敦賀市中央町1−10−20。図案は、市役所庁舎と市木・松と市花・萩。敦賀市は、福井県南西部(嶺南)の、敦賀湾に面する都市。港湾を中心に栄え、北陸道と畿内を結ぶ鉄道や道路の要衝ともなっています。市役所本庁舎は敦賀市中央町二丁目1番1号にあります。敦賀には日本三大松原に数えられている「気比の松原」の松林のすばらしい景観があり、松が市木として昭和52年6月27日に指定されました。また、昭和52年6月27日に指定された市花・萩は、古くから秋の七草として知られ、敦賀の山野全域にわたって自生している植物です。

福井・敦賀結城郵便局の風景印

4d19b0db.jpg福井・敦賀結城郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒914-0064 福井県敦賀市結城町9−1。図案は、色ケ浜の松尾芭蕉句碑と気比神宮大鳥居と松尾芭蕉の像。松尾芭蕉が「奥の細道」で最終コースとして選んだ色ケ浜。8月14日から16日の敦賀滞在で、氣比神宮〜金ヶ崎〜金前寺〜色の浜〜本隆寺を渡り歩いたといいます。本隆寺には芭蕉の句碑が残されおり、「小萩ちれますほの小貝 小盃」「衣着て 小貝拾わん いろの月」と刻まれています。市民に「けいさん」の愛称で親しまれる気比神宮には芭蕉の銅像があり、台座には「月清し 遊行のもてる 砂の上」とあります。

福井・中郷郵便局の風景印

d85031b2.jpg福井・中郷郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒914-0037 福井県敦賀市道口62−5−3。図案は、向出山古墳とそこから出土の眉庇付冑と高速道路と敦賀トンネル温泉の標柱。敦賀平野の南東部の山麓に位置する向出山古墳群と明神山古墳群からなる中郷古墳群からは、鉄地金銅装眉庇付冑・鉄地金銅装頸甲・鉄剣・鉄刀など多数の副葬品が出土しています。敦賀トンネル温泉は、昭和35年、北陸トンネル工事中に湧出したことからその名がつけられた温泉。高台に位置していることから展望大浴場からの眺めは、敦賀湾と敦賀市街を見渡すことができるそうです。
掲載スタンプ数 4337点
5月








都道府県別&テーマ別
記事検索
最新掲載スタンプ 50
日本郵便 新着切手情報
掲載したスタンプについて
toyama◇ここに掲載したスタンプの多くは、私が開設と運営にかかわった絵葉書文通ML(2000/10)や絵葉書文通SNS(2006/7)でお友達になった全国各地の皆さんと、ブログ開設後に応援していただいている皆さんから送っていただいたものです。本当にありがとうございます。「手紙って書くのももらうのも好き」「郵趣って楽しいね」という仲間の輪が少しでも広がることを願いながら、更新を続けています。

◇「風景印交換による文通がしたい」とか、「ブログに掲載されてない風景印をぜひアップしてほしい」という方がいらっしゃいましたら、下のメールフォームからお知らせください。楽しい風景印文通をしながら、私といっしょにスタンプの百科事典をつくっていきませんか。

(運営者・toyama/愛知県在住)

>>メールフォームへ
Yahoo!カテゴリ登録サイト
◇「絵葉書文通/風景印とスタンプ」はYahoo!Japanカテゴリ/趣味とスポーツ>趣味ホビー>コレクション>切手>風景印 に登録されています。

◇ライブドア編集部おすすめブログの「目のつけどころがイイ!オリジナリティ溢れるブログをご紹介」記事(2012.7.6)で紹介していただきました。
絵葉書文通ホームページ
>> 絵葉書文通

文通の持つ魅力と素晴らしさ・郵趣の楽しみを伝える仲間の声。