絵葉書文通 / 風景印とスタンプ

ペンパルから届いた郵便局の風景印や名所での記念印を紹介。スタンプで巡る日本一周の旅。

東京都

東京・東京駅開業100周年記念スタンプ

759862f1.jpg東京・東京駅開業100周年記念スタンプです。東京駅は、東京都千代田区丸の内一丁目にある、JRの新幹線と在来線各線、東京メトロの丸ノ内線が乗り入れている駅。一日80万人の乗降客が行き交う東京駅は、いわば日本の玄関口。2014年12月20日で開業100周年を迎えました。スタンプの図案は、東京駅丸の内駅舎。デザインを担当したのはJR東日本東京支社の女性車掌さんだとか。同じデザインのカラー版は、発売当日の大混乱で話題となった記念スイカにも使われています。発売方法に問題があったとはいえ、購入希望者が当日殺到したのは繊細で美しいデザインだったことがファンの心をとらえたからだと思われます。

東京・サンリオピューロランドの記念スタンプ

5da05c49.jpg東京・サンリオピューロランドの記念スタンプです。サンリオピューロランドは東京都多摩市にある、全天候型屋内テーマパーク。今回の押印企画は、キャラクターポストに切手を貼って手紙を出すと新年にふさわしい記念スタンプが押されて郵送されるという企画。サンリオピューロランドはパークの一部を大幅リニューアル。2013年7月20日から新エリア「サンリオタウン」をオープンし、ますますパワーアップしています。アクセスは、新宿から電車で28分、多摩センター駅から徒歩5分。まだという方はぜひ一度行ってみてください。ハローキティをはじめとする、たくさんのサンリオキャラクターに出会えますよ。

東京・切手の博物館のおいしいクリスマスの小型印

d378a558.jpg東京・切手の博物館のおいしいクリスマスの小型印です。使用期間は、平成26年12月20日(土)から12月25日(木)まで。開設場所は、切手の博物館3階特設会場(スペース1・2)〒171−0031東京都豊島区目白1-4-23。このイベントでは、限定デザインの小型印押印だけでなく、「クリスマスのごちそう&お菓子の切手」コーナーではターキーなどのクリスマスのごちそうや、ジンジャー・クッキーやブッシュ・ド・ノエルなどのスイーツ、りんごなどのフルーツを描いた切手を特集。また、来場者には外国切手を1枚プレゼントされたそうです。お二人の方から送っていただいた小型印と切手との組み合わせ写真は、こちらで紹介します。

東京・「はくぶつかん DE めりくり」の小型印

005d770b.jpg東京・平成26年度郵政博物館クリスマス企画「はくぶつかん DE めりくり」の小型印です。使用期間は、平成26年12年6日(土)から12月25日(木)まで。開設場所は、東京スカイツリータウン・ソラマチ9階 郵政博物館(多目的スペース)〒131−8139 東京都墨田区押上1−1−2。この小型印の押印以外の企画も。ねんドル岡田ひとみさんのフェイクフード展では、クリスマスの作品はもちろん、かわいいミニチュアフードから実物大まで、ねんドルの“ねんどワールド”が好評だったそうです。

東京・第49回全国切手展<JAPEX2014>の小型印

ca877af2.jpg東京・第49回全国切手展の小型印です。使用期間は、平成26年10月31日から11月2日まで。開設場所は、全国切手展臨時出張所(〒105-0022 東京都港区海岸1-7-8 東京都立産業貿易センター浜松町館5階)。全国切手展(JAPEX)は、公益財団法人日本郵趣協会が1966年から毎年開催している切手フェスティバル。切手を見る楽しみ、買う楽しみ、知る楽しみ、そして手紙を出す楽しみなどを目的に、多くの郵趣ファンが集まる切手の祭典です。送っていただいた小型印と切手との組み合わせ写真は、こちらで紹介します。

東京・スイス切手展の小型印

881350da.jpg日本・スイス国交樹立150周年を記念しての、スイス切手展(第49回全国切手展併設)の小型印です。使用期間は、平成26年10月31日から11月2日まで。開設場所は、全国切手展臨時出張所(〒105-0022東京都港区海岸1-7-8東京都立産業貿易センター浜松町館5階)。日本とスイスとの友好関係の歴史は、1864年2月6日に江戸幕府とスイス政府の間で日瑞修好通商条約が結ばれたことによって国交が樹立されました。スイスといえばアルプス、ハイジ、ヨーデルなど、親しみを感じる方も多いと思いますが、年間約30万人の日本人観光客が訪れているそうです。また、スイスからの訪日客は年間1万5千人ほどだそうです。送っていただいた小型印と切手との組み合わせ写真は、こちらで紹介します。

東京・東小岩五郵便局の風景印

26a1a489.jpg東京・東小岩五郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒133-0052 東京都江戸川区東小岩5−26−7。図案は、都天然記然物善養寺の影向の松と江戸川の鉄橋。樹齢600年といわれる影向の松は、江戸川の堤防沿いにある善養寺の本堂前にあります。枝張りに特徴があり、東西30m、南北28m、繁茂面積は900平方mは日本一の大きさ。名前の「影向」とは、神仏が他人の姿を借りて見せるという意味で、この松は神様ということになります。江戸川にかかる市川橋(旧名は江戸川橋)は、江戸川区北小岩一丁目と千葉県市川市市川三丁目の境界線上にかかる橋。

東京・葛飾堀切郵便局の風景印

5fd7143f.jpg東京・葛飾堀切郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒124-0006 東京都葛飾区堀切4−11−2。図案は、堀切菖蒲園。堀切菖蒲園は、東京都葛飾区堀切二丁目にある花菖蒲の名所として知られる植物園。江戸の昔から「菖蒲なら堀切」と語りつがれていることもあり、十二単衣、酔美人、霓裳羽衣など、希少な品種も多数。見ごろの6月中旬には、江戸系花菖蒲を中心に200種6000株の花菖蒲が咲き誇ります。菖蒲だけでなく、年間を通して四季折々の花が楽しめるよう本格的な日本庭園として整備されています。アクセスは、京成線堀切菖蒲園駅より徒歩約15分。

東京・葛飾柴又郵便局の風景印

a18451ed.jpg東京・葛飾柴又郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒125-0052 東京都葛飾区柴又4−10−7。図案は、柴又帝釈天本堂とナンテン。「私、生まれも育ちも葛飾柴又。帝釈天の産湯を使い・・・」という口上で知られる映画「男はつらいよ」シリーズの主人公・フーテンの寅さん。柴又帝釈天は、葛飾区柴又七丁目にある日蓮宗のお寺ですが、映画によって寅さんゆかりの寺として知られるようになり、多くの参詣客を集めるようになりました。ナンテンとは、関東より西の比較的あたたかい地域の山林に自生する低木のこと。柴又帝釈天の「大客殿南天の間」には、樹齢1500年といわれる大南天の床柱があり、その大きさは日本一だそうです。

東京・鉄道記念日記念鉄道切手展の小型印

614bf432.jpg東京・鉄道記念日記念鉄道切手展の小型印です。使用期間は、平成 26年10月14日から18日まで。開設場所は、切手の博物館3階 スペース1・2(〒171-0031 東京都豊島区目白1-4-23)。10月14日は鉄道の日ですね。2014年は新幹線開業50年、東京モノレール開業50年、東京駅開業100年を記念しての切手展は、これらに関連するコレクションや新幹線の鉄道模型も展示されました。小型印のデザインは、0系新幹線と富士山。デザインされたのは、澤口尚子さんで、今回の小型印で118個目の作成だそうです。

東京・足立北郵便局の風景印

12895b25.jpg東京・足立北郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒121-8799 東京都足立区竹の塚3−9−20。図案は、小林一茶の句碑と炎天時。炎天時といえば俳句で有名なお寺として知られます。「やせ蛙負けるな一茶是にあり」といえば、誰もが思い浮かべる小林一茶。この句は一茶が炎天寺周辺で詠んだということで、境内にはその句碑が置かれています。地域の人びとの支援や俳人の協力によって、毎年11月23日に「一茶まつり」を開催。全国から多くの俳句ファンを集めて、名物の「奉納蛙相撲」や全国小中学生俳句大会の表彰式などが行われるそうです。

東京・足立西加平郵便局の風景印

d2c95055.jpg東京・足立西加平郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒121-0012 東京都足立区青井4−45−6。図案は、首都高速道路加平インターチェンジとショウブ。加平インターチェンジは、東京都足立区にある首都高速道路6号三郷線の出入口。上下線とも出口・入口が設置されているフルインターチェンジです。インターチェンジの東方向に位置するのが、足立区のしょうぶ沼公園です。五つのしょうぶ田があり、江戸系を中心に約140種8,100株のハナショウブが群生。見頃の時期は6月初旬から中旬で、紫や薄紫、黄色や白などの美しい花姿を披露してくれます。

東京・柴又駅の記念スタンプ

76596467.jpg東京・柴又駅の記念スタンプです。柴又駅は、葛飾区柴又四丁目にある京成電鉄金町線の駅。寅さんでお馴染みの舞台となった柴又にある駅として知られますが、駅前には寅さんの銅像があります。改装時には「男はつらいよ」の映画監督・山田洋次さんのアドバイスを得て、純和風の外観となりました。映画にも出てくる帝釈天参道には、だんごやせんべいのお店が並び、昔ながらの雰囲気をいまも感じさせてくれます。寅さんの実家として映画でも撮影された柴又名物・草だんごのお店「とらや」さんが、いまも変わらず営業しているのが嬉しいですね。

東京・Happy Halloween in Postal Museumの小型印

c8a29a80.jpg東京・Happy Halloween in Postal Museumの小型印です。図案は、ジャック・オー・ランタンを持った魔女に扮したオバケ。開設場所は、郵政博物館内にあるミュージアムゆうびんきょく(東京スカイツリータウン・ソラマチ9階)。使用期間は、平成26年10月1日(水)から10月31日(金)まで。期間中は、かわいいハロウィン風の飾り付けで、あの郵政博物館がいつもとちょっと変わった雰囲気に。仮装して入場するとハロウィンくじが引けるというプレゼント企画やハロウィンにちなんだ魔女やカボチャのスタンプを使ってオリジナル葉書をつくるコーナー(いずれも期間中の土・日・祝日)、ハロウィンに関する絵葉書や文具・雑貨の展示販売を行う「ハロウィン郵便フリマ」も行われています。

東京・綾瀬駅前郵便局の風景印

57ce39b7.jpg東京・綾瀬駅前郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒120-0005 東京都足立区綾瀬4−5−2。図案は、都立東京武道館、桜。桜の名所としても知られる足立区綾瀬の都立東綾瀬公園内にあるのが東京武道館。建築家の六角鬼丈による菱形を積み上げたような独特の外観は、「武道は芸術」をテーマに日本の自然の形象である「雲・海・山・人」をイメージしてデザインされたそうです。1989年に東綾瀬公園の中の草野球場だった敷地に完成。武道のほか、卓球やバレーボールなどの球技の練習やトレーニング、プロボクシングやプロレスリングのイベントなどにも利用されています。

東京・足立東和郵便局の風景印

ef881abc.jpg東京・足立東和郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒120-0003 東京都足立区東和4−8−5。図案は、しょうぶ沼公園。区立しょうぶ沼公園は、千代田線北綾瀬駅のすぐ近くにある公園です。園内の五つのしょうぶ田には、江戸系を中心に約140種8,100株のハナショウブが群生。例年5月中旬から咲き始め、6月初旬から中旬にかけて見頃の時期を迎えます。園内には、高さ4mの滝やせせらぎ水路、三連水車などがあり、水と緑に親しめる公園です。公園造成にあたり地元の方々の願いから、旧地名である菖蒲沼耕地にちなんでその名がつけられました。

東京・足立青井郵便局の風景印

13125428.jpg東京・足立青井郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒121-0012 東京都足立区青井6−22−10。図案は、つくばエクスプレス、区花チューリップ。つくばエクスプレスは、東京都千代田区の秋葉原駅と茨城県つくば市のつくば駅を結ぶ第3セクター運営による路線。正式名称は「首都圏新都市鉄道」というそうですが、ほとんどの人は「つくばエクスプレス」と呼んでいるそうです。足立区青井三丁目にあるのが青井駅。駅から少し歩くと青和ばら公園やしょうぶ沼公園があり、見事な花々が鑑賞できます。区花でもあるチューリップで有名なところといえば都市農業公園内の荒川河川敷。広い花壇には、約30品種、約3万5千株のチューリップが植えられています。

東京・足立六町郵便局の風景印

65e4dfd8.jpg東京・足立六町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒121-0073 東京都足立区六町4−2−27。図案は、つくばエクスプレス、六町の桜。つくばエクスプレスは、東京都千代田区の秋葉原駅と茨城県つくば市のつくば駅を結ぶ首都圏新都市鉄道。関東地方の主要幹線の中では最も歴史が浅く、2005年8月に開業しました。足立区六町のほぼ中央をつくばエクスプレスが通り、四丁目には六町駅があります。駅開設により都が進める大規模な区画整理事業として、周辺の宅地、商業地整備が急ピッチで進んでいるそうです。また、六町には桜の名所が何カ所かあり、特に1丁目と4丁目の境になっている区道は有名な桜の名所。春には地元町内会や花見客で賑わうそうです。

東京・足立柳原郵便局の風景印

c8980428.jpg東京・足立柳原郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒120-0022 東京都足立区柳原1−9−14。図案は、柳原千草園。柳原千草園は、池を中心に配した日本庭園風な公園。製紙工場跡地を足立区が買収し、平成元年6月に開園しました。四季折々の植物が楽しめる憩いの場で、季節ごとに「春の広場」「夏の庭」「秋・冬の山」に分けて作られているのが特徴。桜や石楠花、もみじなどを始め、約380種類の様々な植物が植えられています。園名は、足立区柳原にあって、たくさんの種類の植物を植えていることからその名がつけられたそうです。

東京・千住河原郵便局の風景印

ee88f7c1.jpg東京・千住河原郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒120-0037 東京都足立区千住河原町23−2。図案は、千住大橋付近の風景。千住大橋は隅田川にかかる橋で、北岸は足立区千住橋戸町、南岸は荒川区南千住六丁目。京成本線千住大橋駅から徒歩2分程のところにあります。最初に架かったのは、徳川家康が江戸に入府して間もない文禄3年という歴史も。それが隅田川に架かった最初の橋だったそうです。当時の橋は、歌川広重の「名所江戸百景」にも描かれています。
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(運営者・toyama/愛知県在住)

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