絵葉書文通 / 風景印とスタンプ

ペンパルから届いた郵便局の風景印や名所での記念印を紹介。スタンプで巡る日本一周の旅。

埼玉県

埼玉・第19回川越ふれあい切手展の小型印

6ed3dd85.jpg埼玉・第19回川越ふれあい切手展の小型印です。使用期間は、平成25年09月14日から09月23日まで。この切手展は、JPS川越支部主催で毎年開催されているそうで、埼玉県内の郵趣家のみなさんのすばらしい作品を展示しながら、交流を深めています。開設場所は、川越アートギャラリー呼友館(埼玉県川越市小室18-5)で、JR川越線西川越駅から徒歩10分のところにある川越西郵便局前にあります。送っていただいた小型印と切手との組み合わせ写真は、こちらで紹介します。

埼玉・さいたま新都心合同庁舎内郵便局の風景印

75d8ad62.jpg埼玉・さいたま新都心合同庁舎内郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心1−1。図案は、第2合同庁舎、第1合同庁舎、さいたまスーパーアリーナ。この地域は、東京の機能の「新都心」として開発されている地区。さいたま新都心合同庁舎には、政府機関の関東地方を管轄とするほとんどの出先機関や甲信越地方を管轄とする一部の出先機関が設置されています。また、埼玉県内でも有数のビジネス拠点として企業誘致が進められているそうです。さいたまスーパーアリーナは、スポーツイベント、コンサート、見本市など、最大で37,000席を使用できる国内最大級の多目的ホール。

埼玉・武里郵便局の風景印

781bf03a.jpg埼玉・武里郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒344-0022 埼玉県春日部市大畑266−1。図案は、やったり踊り、藤娘の羽子板。やったり踊りは、大畑香取神社で行われる念仏踊りのひとつ。扇子踊りや手踊りがあり「ヤッタリナー、ヤッタリナー」と囃し立てて踊ります。毎年7月15日に行われているそうで、県指定無形民俗文化財。春日部市の特産品のひとつである押絵羽子板は、江戸時代の浮世絵が羽子板から抜け出てくるような立体感存在感を持っているのが特徴で、藤娘はその代表的なものの一つ。春日部の名産品となったのは、戦後、浅草の押絵師たちが良質の桐の産地であった春日部に移り住んだことが始まりだそうです。送っていただいた風景印と年賀はがきとの組み合わせ画像は、こちらをご覧ください。

埼玉・花崎駅前郵便局の風景印

40feddde.jpg埼玉・花崎駅前郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒347-0016 埼玉県加須市花崎北1−10−2。図案は、加須はなさき水上公園、花崎北公園の満開の桜。加須はなさき水上公園には、3つのスライダープール、ゆったりと水遊びが楽しめるさざ波プールや流れるプール、鯉の池、芝生広場、自然観察園、自転車広場、マス釣場などがあり、四季をとおして楽しむことができる複合施設。東北自動車道加須ICの南側3kmにあります。花崎北公園は、約2ヘクタールもある広い緑地公園で、市民の憩いの場として親しまれています。また、市内有数のサクラの名所で、満開時は花見を楽しむ人々で賑うそうです。

埼玉・行田真名板郵便局の風景印

0d4f981a.jpg埼玉・行田真名板郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒361-0013 埼玉県行田市真名板2040−3。図案は、約2〜3千年前の古代蓮。行田市の天然記念物に指定されている行田蓮は、1971年に市の焼却場建設工事によって偶然掘り起こされ、その2年後に自然発芽・開花した古代の蓮です。このような例は極めて珍しいといいます。蓮の特徴は、濃いピンク色の一重咲きの花を咲かせます。「古代蓮の里公園」では、6月下旬から8月上旬にかけて42種類12万株の花蓮を見ることができます。永い眠りから目を覚ました神秘的な美しさをもつ行田蓮は、今では行田市のシンボル的存在になっています。

埼玉・行田埼玉郵便局の風景印

7a70ef69.jpg埼玉・行田埼玉郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒361-0025 埼玉県行田市埼玉4962−1。図案は、さきたま火祭と埼玉県名発祥の碑とさきたま古墳出土の埴輪。さきたま火祭りは、埼玉(さきたま)地区の住民が中心となって運営している”火”をシンボルにした古代のロマンあふれるお祭り。昭和55年に、後に国宝に指定される金錯銘鉄剣がさきたま古墳公園のさきたま資料館に保存されることを記念してのお祭催事のひとつとして始まりました。行田市の市街地から南東へ約1kmのところにあるさきたま古墳公園は、大きな古墳が集中して数多くあることで有名。公園の周辺には「行田市埼玉」という住所があり、「埼玉」という地名が生まれたところから「埼玉県名発祥之碑」という石碑が立っています。

埼玉・行田本丸郵便局の風景印

afe82d86.jpg埼玉・行田本丸郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒361-0052 埼玉県行田市本丸12−1。図案は、忍城天主閣・御三階櫓と時鐘。忍城は上杉、北条氏との戦いにも落城せず、石田三成の水攻めにも耐え、戦国の世を生き抜いた名城です。明治維新の際に壊されたものの、忍城本丸の跡地に当時の面影を再現した忍城址が整備されています。御三階櫓とは忍城の実質的な天守閣として機能した建物で、展望室や行田の今昔を写真や資料で紹介する展示室になっています。また、忍城址の鐘楼につるされた鐘は平成4年に再造されたもので、大晦日の夜には除夜の鐘として、市内に響きわたります。本物は、郷土博物館に展示されているそうです。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ画像は、こちらをご覧ください。

埼玉・行田郵便局の風景印

87e0aefc.jpg埼玉・行田郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒361-8799 埼玉県行田市行田18−23。図案は、埼玉県名発祥の碑と忍城天主閣・御三階櫓と稲荷山古墳。行田市駅から南東に3kmほど行くと県立さきたま古墳公園にある「さきたま資料館」近くに 自然石で作られた大きな石碑が建っています。これが埼玉県名発祥の碑で、碑の題字は当時の埼玉県知事・畑和氏の書。忍城は、羽柴秀吉の小田原攻めに際し石田三成が包囲するも落ちず、堅城として有名です。稲荷山古墳は、埼玉県では二番目の規模の大型前方後円墳で、古墳時代後期の5世紀後半につくられたものだそうです。

埼玉・行田佐間郵便局の風景印

0a06c495.jpg埼玉・行田佐間郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒361-0032 埼玉県行田市佐間1−9−11。図案は、水城公園と忍城三階楼の遠望。水城公園は、昭和39年4月に開園した、県内でも歴史ある都市公園。忍城の外堀跡を利用し、中国江南水郷式造園の手法を取り入れた水郷公園として整備されています。浮き釣り専用の釣り場として開放されているしのぶ池、薄紫色のホテイアオイで埋め尽くされる「あおいの池」、芝生の美しい市民広場などがあります。特にホテイアオイが咲くあおい池は、例年7月くらいにボランティアによるホテイアオイの投げ込みが行われ、8月から9月にかけて見頃を迎えます。夜はライトアップも行われ、幻想的な風景を楽しむことができるそうです。

埼玉・朝霞本町郵便局の風景印

7b170d50.jpg埼玉・朝霞本町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒351-0011 埼玉県朝霞市本町2−25−22。図案は、郵便局前にある丸型ポスト、市木・ケヤキ、市花・ツツジ。合理化によって消え去る危機にさらされていた丸型ポストは、希少価値ゆえに保存される傾向が強まっています。各地で丸型ポストが移設されて使われる事例なども生まれており、今や町興しのシンボル的存在。ケヤキは、ニレ科ケヤキ属の落葉高木。関東地方を代表する木で、多くは並木、屋敷林として利用されています。落葉の高木で力強さがあり、丈夫な木です。ツツジは、花色は多種で開花期は4〜6月。繁殖が容易で、花壇や盆栽として親しまれています。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ画像は、こちらをご覧ください。

埼玉・富士見鶴瀬西郵便局の風景印

17b23af4.jpg埼玉・富士見鶴瀬西郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒354-0026 埼玉県富士見市鶴瀬西2−23−29。図案は、富士見ミニ鉄道公園を表す駅名標に線路、市花・藤の花、富士山。富士見ミニ鉄道公園は、むさし野緑地公園内にある本物の蒸気で動くミニSLの施設の通称。毎年4月から12月(8月を除く)の間ミニ鉄道の運転会が行われています。運転会は、富士見市ミニ鉄道クラブと市の協働事業として実施されます。富士見市役所隣にある中央図書館のまわりには、約400メートルにもなる「ふじ棚」があり、5月上旬には咲き、紫色の優雅な花が目を楽しませてくれます。市名の由来となった富士山のすばらしい眺めは、空気が乾燥し晴天に恵まれる冬場が一番美しいそうです。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ画像は、こちらをご覧ください。

埼玉・川越六軒町郵便局の風景印

六軒町埼玉・川越六軒町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒350-0041 埼玉県川越市六軒町1−4−15。図案は、時の鐘の外枠に国の登録文化財・旧局舎、川越祭の六軒町の山車。旧六軒町局舎は、三角地に銘木展示場を建築されたものを、昭和12年頃に改築して郵便局にしたものです。軒を突き上げ塔屋風に見せる屋根などの独特の外観は地元六軒町のシンボル的な建物として知られています。この旧局舎、現在は1階がイタリアンレストラン、2階がタイ料理のレストランとして営業中だそうです。六軒町の山車は三番叟。旧十ヵ町以外で初めて山車を造ったのが六軒町だそうで、印藤吉五郎氏製作。囃子は芝金杉流今福囃子連。埼玉県無形民俗文化財に指定されています。

埼玉・川越脇田郵便局の風景印

a3c40b71.jpg埼玉・川越脇田郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒350-0046 埼玉県川越市菅原町24−2。図案は、時の鐘の外枠に川越駅前の小江戸川越のモニュメント、川越祭の脇田町の山車。川越駅東口のロータリーにある巨大モニュメント「時世(ときよ)」は、午後6時、9時、0時に夜空に高く光を放ちながら時間を告げるそうです。川越祭脇田町の山車は、川越仙波東照宮にちなみ徳川家康の式服立姿。昭和57年岩槻市の川崎人形作で、囃子は王蔵流の葵囃子連。

埼玉・川越市にある菓子屋横丁の記念スタンプ

9c4682a4.jpg埼玉・川越市にある菓子屋横丁の記念スタンプです。菓子屋横丁では、明治の初めから菓子を製造していましたが、大正12年の関東大震災で被害を受けた東京に代わって駄菓子を製造供給するようになり最盛期の昭和初め頃には70軒程のお店があったそうです。現在では10数軒の店舗しかありませんが、城下町川越の下町的雰囲気を出していて多くのファンが集まる観光名所として知られるようになりました。2001年には、横丁の雰囲気や下町風情から環境省の「かおり風景100選」に選定されました。素朴さへの憧れやノスタルジーを求める人々の思いは、手紙文化の郷愁や憧れと共通するものを感じます。

埼玉・川越城本丸御殿の記念スタンプ

e4c4d3e7.jpg埼玉・川越城本丸御殿の記念スタンプです。川越城は川越市にある城跡で、長禄元年(1457)に、上杉持朝の家臣・太田道真と道灌親子が築いたといわれています。江戸時代には川越藩の藩庁が置かれました。現在は本丸御殿の玄関と家老詰所が残り、当時を偲ぶことができます。2007年に築城550周年を向かえ、日本百名城にも選定されました。改修工事が行われていましたが、今年2011年3月26日より一般公開されているそうです。所在地は、川越市郭町2-13-1。アクセスは、東武東上線・JR川越線川越駅より東武バス神明町車庫行15分、札の辻より徒歩8分。

埼玉・上福岡駒林郵便局の風景印

0ede473f.jpg埼玉・上福岡駒林郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒356-0029 埼玉県ふじみ野市駒西1−6−2。図案は、江川緑道、市花・コスモス。埼玉県南部に位置していた上福岡市は、2005年に隣接する入間郡大井町と合併し『ふじみ野市』となりました。福岡江川はふじみ野市を流れる荒川水系新河岸川の支流で、上流部の殆どは暗渠化され、現在は江川緑道として整備されているそうです。秋にはコスモスの花がとてもきれいに咲くのでしょうね。送っていただいた風景印と切手との組み合わせ画像は、こちらをご覧ください。

埼玉・大井緑ヶ丘郵便局の風景印

5ad1fe54.jpg埼玉・大井緑ケ丘郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒356-0043 埼玉県ふじみ野市緑ケ丘1−10−13。図案は、給水塔、関越自動車道、町花・桔梗、富士山。旧大井町を走る関越自動車道の道沿いに「おおい」と書かれた給水塔があり、それが図案になっているんですね。旧大井町の市花はキキョウでマンホールの蓋にもこの花がデザインされています。2005年に上福岡市と合併し、ふじみ野市になりましたが、大井町時代のマンホールデザインはふじみ野市になっても使われてるそうです。

埼玉・埼玉グランドホテル深谷内郵便局の風景印

39a811ac.jpg埼玉・埼玉グランドホテル深谷内郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒366-0824 埼玉県深谷市西島町1−1−13。図案は、深谷上杉まつりの武者行列と鉄砲隊と七夕祭り。三百年以上の歴史を持つかつての「八坂まつり」と「深谷上杉まつり」が合体し、現在は市民中心の「深谷まつり」として行われています。御輿渡御、山車・屋台の引き廻し、米沢藩稲富流砲術隊実射演技などのイベントが開催されます。また、深谷七夕まつりでは、深谷市の一大祭行事として県外からの観光客もたくさん訪れ、期間中は中山道を歩行者天国にして、色とりどりのくす玉飾りや竹笹、創作飾り、大がかりな仕掛け細工が飾られます。もともとは江戸時代の宿場町の頃、遊女の星まつりに端を発したものだそうです。

埼玉・籠原駅前郵便局の風景印

ebd1854d.jpg埼玉・籠原駅前郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒360-0841 埼玉県熊谷市新堀882−1。図案は、玉井寺の玉、三角屋根の局舎、別府沼公園。別府沼公園は市の西北部に位置する総合公園で、古くから深谷市と熊谷市の境界にあった自然の湧き水を源流とする「別府沼」を中心に作られました。一番の見どころは初夏に美しい花を咲かせる約7,000株のハナショウブですが、春にはサクラ、秋には彼岸花などが咲き、希少な水生植物を育てている植物園もあります。籠原駅からまっすぐ北へ2.5kmの位置にあります(所在地:熊谷市西別府1456)。

埼玉・吹上本町郵便局の風景印

5d9b22bc.jpg埼玉・吹上本町郵便局の風景印です。郵便局の所在地は、〒369-0115 埼玉県鴻巣市吹上本町5−2−9。図案は、町花・コスモスの花の外枠に、町の中央を流れる元荒川の清流、満開の桜。元荒川は、埼玉県を流れる利根川水系で中川支流の一級河川。荒川と利根川が合流していた時代は荒川の本流だったそうです。春になると、元荒川の両岸には約2.5kmにわたってソメイヨシノを中心に約500本の桜が咲き乱れ、遊歩道は花見客で賑わいをみせます。満開になる4月上旬には「吹上さくらまつり」も開催され、夜にはちょうちんを点灯し夜桜も楽しめるそうです。
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5月








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toyama◇ここに掲載したスタンプの多くは、私が開設と運営にかかわった絵葉書文通ML(2000/10)や絵葉書文通SNS(2006/7)でお友達になった全国各地の皆さんと、ブログ開設後に応援していただいている皆さんから送っていただいたものです。本当にありがとうございます。「手紙って書くのももらうのも好き」「郵趣って楽しいね」という仲間の輪が少しでも広がることを願いながら、更新を続けています。

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(運営者・toyama/愛知県在住)

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