db7f0ec2.jpg大曲駅は、秋田県大仙市大曲通町にあるJR東日本の駅。乗り入れている路線は、奥羽本線と田沢湖線で、ミニ新幹線である秋田新幹線の停車駅となっています。秋田新幹線は線形の関係上必ず大曲でスイッチバックします(進行方向が反対になる)。明治43年から始まった大曲の花火大会は、花火師にとって最も権威ある大会。内閣総理大臣賞など数々の賞が授与され、花火をつくった本人が自らの手で打ち上げる競技大会として、全国各地の花火師たちの目標となっています。昨年(2014年)は76万人の来場者が、打ち上げ数18000発の花火を楽しんだそうです。会場までのアクセスは、大曲駅より通常徒歩25分。