acd7fbea.jpgペルー・世界遺産「マチュピチュ」の記念スタンプです。尖った絶壁の山々がそびえるウルバンバ渓谷の山間、標高2,280mの頂上にあるマチュピチュ。その名前は、「老いた峰」を意味するそうです。現地から絵葉書を送っていただいたペンパルからは「日本から、飛行機を三回乗り継いでようやくたどり着いた」とありました。自然遺産であるとともに、文化遺産でもあるというユネスコ世界遺産の中では珍しい複合遺産だそうです。15世紀のインカ帝国の遺跡として、未だに解明されていない多くの謎につつまれており、そこが魅力で多くの観光客をひきつけているのかもしれませんね。